愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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最近、Youtubeにチベット僧の虐殺現場を流されたり、わが国に輸入規制をかけられたり、マスコミの報道検閲や国家ぐるみでの臓器売買が明るみになり世界的バッシングをされたりと、
憂慮すべき事柄が大量にあふれ出てくる支那。

これらは、経済大国を目指し、規制緩和の動きの中で、今までベールに隠されていたモノがあからさまになっただけのことなのですが、ネタに尽きないようで。。。

本日は、アフリカ諸国まで巻き込んだ『金の亡者振り』を取り上げることとします。
◆中国、アフリカへ50億ドル融資へ

 中国胡錦濤国家主席は4日、中国はアフリカ諸国への融資貸付額を2倍に増大し、50億ドルの融資貸付を行い、アフリカ各地にアフリカ人職業専門家1万5千人の職業訓練を提供すると発表した。
 この誓約は胡錦濤国家主席が数十人のアフリカ人指導者らと会議を開催し、中国とアフリカの関係強化について話し合った後に行われた。胡錦濤国家主席は4日行われた演説の中で、中国は2009年までにアフリカへの融資貸付額を現状の2倍にすると発表した。
 中国はアフリカ人職業専門家の職業訓練のために30億ドル、今後3年間でアフリカ経済開発のために20億ドルを融資する予定であるという。これらの資金でアフリカの職業専門家1万5千人を教育し、学校・病院を建設、アフリカでの疫病対策、さらには中国人青年ボランティアをアフリカに派遣する予定であるという。
 中国はさらにアフリカ最貧国からの対中輸出品目に対する関税を多くの品目にわたって撤廃し、アフリカ3~5地域において地域経済協力圏を設けていく予定であるという。
ソース:IBTimes(11/04 14:21)
http://jp.ibtimes.com/article.html?id=1771

ここで判り易い支那が絡む融資・借款の一覧が2ちゃんねるにあったので、お借りしてきました。
55 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/11/04(土) 18:01:39 ID:qfdzoLRc
★【中国】2004年の中国の軍事費は843億ドル(約9兆5000億円)
★【中国】太平洋島諸国に450億円を支援 温家宝首相
★【中国】カンボジアに720億円経済協力
★【中国】ミャンマーに240億円特別低利息借款提供
★【経済】中国外貨準備世界一に
★【中国】神舟7号を2008年9月打ち上げへ
★【中国】中国、スペースシャトルの開発目指す 第1段階で月探査
★【中国】公用車費(約4兆5000億円)、軍事費を上回る 目立つぜいたくぶり 
★【中国】中国のGDPはすでに世界の第4位
★【中国】1―9月期の貿易黒字が前年比の約6割増。年間では過去最大更新確実
★【中国】アフリカ諸国への融資貸付額を、2009年までに現状の二倍の6000億円にすると発表
   ↓  ↓  ↓  
★【中国】黄砂対策で資金欠如、国際協力呼びかける 『わが国は発展途上国。植林などの防止策に取り組んでいるが…』
★【中国】商務部長「環境保護などで日本の協力の進展を促すことを希望する」
★【中国】日本政府による無償援助、瀋陽で調印式
★【日本】国の借金800兆円突破 1人当たり636万円
★【日本】国債残高は536兆円と先進国で最悪の状態

さて、2008年の北京オリンピックにあわせ、日本からのODAは終了されることとなっていますが、上表をみれば、如何にそれが遅かったのかが一目瞭然です。

しかも今回、支那の対アフリカ融資については、大いなる懸念が存在しております。
それは、現在GDP世界第4位の経済大国である支那は、同時に世界銀行の最大の融資先国である点であり、本件のような貧国への融資が、その世界銀行からの融資を高金利で又貸ししているという点なのです。


◇中所得国は世銀「卒業」を 開発委、過剰借入に注意も
 【シンガポール18日共同】世界銀行と国際通貨基金(IMF)は18日、合同開発委員会をシンガポールで開き、一定の経済発展を遂げた中所得国には世銀の貸し付けを終了させることを確認する声明を採択した。いったん債務を免除された途上国が再度、過剰な借り入れをしないよう注意する必要性も盛り込んだ。
 声明は、中所得国は貧困削減などの面でなお課題を抱えていることを確認しつつ、限られた援助資金を有効活用する観点から「中所得国は発展に応じて最終的に世銀貸し付けから卒業する」と明記した。
 また「途上国開発のため、適切な統治の促進が重要」として、世銀の汚職防止などの取り組みを支持した。
 日本から赤羽一嘉財務副大臣が出席。中国などのエネルギー開発に関連して「途上国での知的財産権の保護も、省エネ技術移転を促す上で重要」と指摘した。
 ポールソン米財務長官は、中国を念頭に「債務を免除されたアフリカ諸国に対して、再び無責任に融資している国がある」と警告した。
ソース:下野新聞社 FLASH24(2006/09/18)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=SMT&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006091801000469

記事の着色部分を見ていただければ判りますが、日米など先進諸国が債務免除をした、そのアフリカ諸国に高金利の又貸しを行なっているというのは、いやはや。。。

これらの事実が明るみに出るにつれ、ついには、セネガルのワード大統領までも「中国脅威論はない」と発言せざるを得ない事態に。
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/11/04/1@77701.htm
わが国を含む援助国や、自立を目指し血の滲むような努力を続けてきた過去に、つばを吐き、将来に対する売国行為に見えとても悲しい思いがします。
支那の目的は、アフリカ諸国での資源獲得競争の圧倒的勝利(独占)であり、カネを餌に貧国を掌握することにあるのは明白です。
貧しい家庭のムスメが借金のカタにソープに沈められ、金を毟り取りつづけられるのと同じなのです。

わが国も、ありもしない歴史問題を盾にODAという名目でたかられつづけ、結果、これら非道徳な振る舞いの片棒を担ぎつづけてきたことは大いに反省すべきなのです。
この理性のない支那という国家は、世界中の資源を食いつぶし、我が物顔で汚染を撒き散らすことに専念する軍事大国になってしまいました。
そして、未だわが国に対し『ゆすり・たかり』を行なっているのです。

これらの事実を知り、広く世に問いたいと感じました。
そして少しで多くの人に、この酷い実情を知ってもらいたいと考えています。


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