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中国ネット封鎖突破ツールの一つファイヤー・フェニックス(火鳳凰)
中共のマスコミ検閲、ネット検閲などにより、情報的に孤立し、思想統制の続く状態が懸念されてきた支那。
ネット検閲にあっては、以前より検閲突破するソフトが出回り、徐々に統制外の情報に興味をもつ人々が出始めた状態だと伝えられていましたが、
さらに協力な後押しが米IT企業によって実現しそうです。
支那国民にとって良いクリスマスプレゼントとなるのでしょうか。

◆米ITハイテク4社、中国のネット検問突破で共同サービス
 【大紀元日本12月24日】情報統制下の中国民衆が自由に海外サイトを閲覧できるように、米国のITハイテク4社=世界通(GPASS)、動態網(FREEGATE)、無界(ULTRASCAPE)、花園ネットワークス(GARDEN)=はこのほど、今後技術を共有し共同でサービスを提供することに合意した。米VOAが伝えた。

 *ネット検閲を強める中国
 中国共産党(中共)当局は、体制批判に関連するネットサイトを巧みに監視・封鎖しているため、中国のネットユーザーは、海外サイトを自由に閲覧することができない。中共当局は近年、さらに検閲を強化する「金盾プロジェクト」に巨資を投じてきた。当局の検閲を受けないVOAを含む多くの海外の中国語ニュースサイトを見ることができないため、中国大陸の民衆は自国内で発生した事件すら知ることもできない。

 中国政府は、2008年北京五輪を目処に報道規制を緩めると約束したが、中国問題の専門家の指摘によると、海外サイトに対する中国政府の封鎖および言論自由を監視する行為について、改善の兆しはまったくないという。

 *ネット封鎖突破技術を開発する海外ITハイテク会社
 世界通、動態網、無界網および花園ネットワークスの海外ITハイテク会社は、こうした検閲を突破する技術を開発し、ソフトウエアを無料で提供した。これを利用することで、中共当局による監視・封鎖を突破し、海外サイトに安全にアクセスすることが可能になった。

 近年、中国のユーザーの多くが毎日、検閲突破サービスを利用しており、アクセスユーザー数は累積で10億回を超えている。共同開発に合意した海外ITハイテク4社は今後、中国大陸のネットユーザーに海外に通じる橋を作り、海外サイトが提供しているニュース、スポーツ、娯楽、人権、政治の情報へのアクセスを可能にし、同時に中国大陸で封鎖されている中国語サイトにログオンできるようにする計画であるという。

 *技術協力で、さらなるサービス提供へ
 動態網のビル・シャ総裁は取材に応じ、4社の協力で中国大陸のユーザーにより良いサービスを提供できるだろうと表明した。

 総裁は「中国大陸の多くのユーザーがわれわれのツールや技術を利用している。最初にできたのは花園ネットワークスの花園で、2001年に公開された。2002年に動態網と無界も加わり、2006年に世界通と火鳳凰が参入した。これらの技術により、封鎖を突破することが可能になり、ユーザーにサービスを提供してきた。同時にそれらの技術も絶えず向上し、機能も強化している」と語った。

 また、「これら数社は開発経験が長い。現在ネット封鎖の突破技術は非常に早いスピードで発展しており、各社それぞれの技術面の交流とアイディアを持ち寄ることで改善を図るほか、マスコミとの協力もさらに強めていくだろう」と抱負を述べた。

 *高度な技術と中国民衆の支持
 ビル・シャ総裁によると、中共当局は総力を動員して情報の自由な流通を防止するためのネット長城を構築しているが、高度な技術と中国民衆の支持があれば封鎖を突破できるという。

 「技術は一つのファクターだが、そのほかに、現代社会では大きなプロジェクトを完成させるためには人海戦術も重要な要素である。われわれが金盾プロジェクトに対抗できたのは、これができたからである。これはハッカー技術ではない、ハッカーなら、技術が高ければ他人のサイトに進入でき、技術者数人で一つのプロジェクトができるが、われわれは技術を提供し、中国国内のネットユーザーに利用してもらうことで、それが数百万のユーザーを生み出している。そのようなユーザーとの相互協力により、ともに金盾プロジェクトに対抗することができる。われわれ数人の技術者だけで対抗できるわけではない」

 米ロスアンゼルス・タイムズがビル・シャ総裁の会社を取り上げたことがある。動態網は2002年に設立され、世界中のボランティア技術者の力でネット封鎖と検閲に打ち勝つ技術とソフトウエアを開発した。報道によると、同社の技術を利用する者の90%が中国国内に在住する人々だが、ほかの独裁政権国家のネットユーザーにも使われているという。
ソース:大紀元(06/12/24 10:33)
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/12/html/d78418.html

情報・思想統制により、自国民の意識をコントロールしてきた中共。
そんな中共にとって、何よりも怖いものが、本当の事実を知られるという事。
自国の正しい歴史すら、自国民に伝わるのを恐れている政府なのです。

法輪功迫害、家庭教会迫害、東トルキスタン・チベット・モンゴルで行われている事実、支那国民は知ったらどうなるのでしょう。

現在、支那若者の間では天安門事件が正当化されつつあるようです。
彼らには、ナニがあったのか、是非知ってほしいと思います。

米ITハイテク4社、GJ!ですね。


世界の様々なものを飲み込むほど膨張を続けている国家、
一方でその国民は、世界的に情報孤立し続けてきました。
彼らには是非とも検閲突破を行い、事実に目覚めてほしいものです。

昨年一年間、支那では8万7千件の暴動があったと報じられています。
参照:中国、民衆抗争発生件数、近年来最多の見込み(大紀元)

今回の件でネット規制突破に拍車がかかれば、中共の転覆も現実に近づいてくるかもしれません。

今支那では、開発の名の下に大規模な退去が行われており、首都周辺でも住民の不満エネルギーが溜まってきている状態。
世界的に様々な事で注目されている中で、今後政府に対する大規模なデモでも起これば、中共は速やかに排除しようと、強硬に出る可能性も考えられます。
無茶なことをすればするほど、中共の解体が急がれることとなり、我々の望むところだと思います。

日本でもそんなソフト作って、支那でばら撒けばいいと思うんですけどね。
支那に拠点を持つ、我が国愛国企業を通して、秘密裏にそんなこと出来ないもんでしょうか。

中共が対抗措置に、WWWから離脱して、国内専用イントラネットの構築に打って出たりしたらお手上げですけど。 w

人権蹂躙、情報・思想統制を繰り返す中共に鉄槌を!!
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コメント
この記事へのコメント
中国は、最近のひどい公害状況とかみると、もっと民主主義が欲しいところですね。
2006/12/25(月) 19:16 | URL | omega #ZK/TaodE[ 編集]
omegaさま コメントありがとうございます。
民主主義を目指した支那は、今世界屈指の格差社会を擁するいびつな国家へと変貌しております。
もはや、支那にまっとうな民主化を望むのは手遅れなのかもしれません。
全ての責任は中共政府にあり、人民も辟易し各地で暴動が繰返される事態が続いております。
中共の解体が急がれるところだと、常々感じております。
2006/12/26(火) 00:16 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
キャラクター腕時計を探すなら http://www.leslieshomes.com/216129/501263/
2008/09/28(日) 09:17 | URL | #-[ 編集]
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