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中川政調会長
非核4原則を超える「非核5原則」と息を荒げる中川政調会長。
阿部―麻生―中川ラインに期待を寄せていた私が、もっとも好感を持っている人物の一人。

そんな中川政調会長が、先の産経新聞のインタビューで「河野談話」見直しの検討の必要性を主張しました。

◆中川政調会長に聞く 国会「非核5原則」横行 「河野談話」是正検討を
 自民党の中川昭一政調会長は19日、産経新聞のインタビューに答え、官憲による慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野官房長官談話」について早期に見直しを検討すべきだとの考えを示した。自身の核論議発言に関しては「最近は、考えてもいけないという“非核5原則”だ」と指摘し、国会で議論が封殺されている現状を批判。来年の参院選で民主党の支持団体である官公労問題が争点となることを歓迎する姿勢を示し、教育公務員特例法などの改正に取り組む考えを明らかにした。(聞き手 阿比留瑠比)
 <中略>
--中川氏の核論議発言も話題となったが
 「私のところに直接メールがくるが、国民の方が真剣に今の状況を認識し、心配している。冷戦終結以降、国会であまり安全保障の議論はなかった。米国やいろんな外国で真意を説明したが、諸外国では安全保障問題は、常に国会を含めて議論されるべきだとされている。むしろ、国会の場でそういう議論が行われないことの方が、異常ではないかとも言われた」

--国会議員は自己規制状態だった
 「自己規制がいい場合と悪い場合がある。国会は、ある意味では何を言ってもいい場だ。憲法51条(議員の発言・表決の無責任)で保障されている。だから、私は最近は非核3原則に『言わせず』を加えた非核4原則どころか、『考えてもいけない』という非核5原則だと言っている」

--日本があらゆる選択肢を排除しないとすることには、中国や北朝鮮を牽制(けんせい)する意味もある
 「日本は憲法、あるいは非核3原則など積み上げてきたものがあるから、それは当然踏まえる。日米安保条約、日米原子力協定、核拡散防止条約(NPT)、国連憲章と、これらを踏まえながらも、目的は日本の平和と安全をどうやって守っていくかだ。やるべきことと、言うべきことは、内外でやっていかなければならない」
 <中略>
--中川氏が元会長で顧問の議員連盟が、「河野談話」の見直しを含めた検討を決めたが
 「議連の勉強会では、談話発表当時に議員ではなかった若い人たちからも、談話は非常に不正確であるという意見が出た。何でもそうだが、ああいう10年以上前のものが既成事実化しないようにきちっと。政治として、政府としてやれるところが、直すことがあればできるだけ早く是正していかなければ、海外に対しても間違ったメッセージを与える。子供たちに対しても間違った情報を与えることは、避けなければいけない」

--首相が目指す憲法改正への道筋は
 「これは首相がはっきりとおっしゃっている、ある意味で公約であり、われわれも努力をしていかなければならない。衆院憲法調査特別委員会の中山太郎委員長は本当に心血を注いでやってこられたし、自民、公明、民主の関係者たちが、国家、国民のために大変な努力をしてきた。3党には、ぜひこの作業を引き続きやってもらいたい」
ソース:iza(12/20 09:34)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/32192/

慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
平成5年8月4日
いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた

いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

これが、いわゆる「河野談話」の原文です。
背景、関係文書等はWikipediaをご参照ください。
現在では、慰安婦問題はインターネット上の様々なところで、その真偽について議論され、
証拠物の掲示や、捏造の論破により、慰安婦らの証言のデタラメさが暴かれてきたのは皆さんもご承知のことだと思います。

上に掲げた河野談話の最後段、
>政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払ってまいりたい。
各議員、マスコミ、政府らはこの一文を肝に銘じ、決して今回のこの機運に水を差すようなことを目論まず、
中川政調会長ら有志議員が広く論ずる場を害すことのなきよう、配慮いただきたい。
いわゆる『核の議論』同様、論じることを封ずるような風潮は、更なる混沌を生むだけです。

もう、我々国民は気付きつつあるのですよ。
過去に行われてきた「土下座外交」の影で、どれだけの売国行為が行われてきたのか。
誰の主導で、なぜそんな売国行為が行われたのか。


将来に対する背信行為は、日々淡々と行われています。
今回の中川政調会長の言う、
「何でもそうだが、ああいう10年以上前のものが既成事実化しないようにきちっと。政治として、政府としてやれるところが、直すことがあればできるだけ早く是正していかなければ、海外に対しても間違ったメッセージを与える。子供たちに対しても間違った情報を与えることは、避けなければいけない」
まさにそのとおり、『正論』だと思います。
むしろ、皆が遅すぎたメッセージだとも感じているのではないでしょうか?

是非とも早期の見直しを実現していただきたい。
協力できることがあれば、馳せ参じたい気持ちです。。。

過去の戯言「河野談話」とは即、決別すべき!!
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2008/10/04(土) 17:53 | URL | #-[ 編集]
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