愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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Joseph Barbera-2
私にとって悲しい知らせが入ってまいりました。
大好きな『トムとジェリー』の生みの親ジョセフ・バーベラ氏が95歳でその生涯を閉じたそうです。
幼少より一番好きなアニメが『トムとジェリー』であり、我が家では今も子供にその楽しさを伝えております。

この場をお借りして、Joseph Barbera氏に深い哀悼の意を表したいと思います。

◆「トムとジェリー」のアニメ作家、バーベラ氏死去
 米アニメ作家ジョゼフ・バーベラ氏が18日、米ロサンゼルス近郊の自宅で死去した。

 95歳。老衰とみられる。

 1937年に映画会社MGMに入社。
Joseph Barbera-1
5年前に亡くなったウィリアム・ハンナ氏と、ネコとネズミのコンビを描いた人気アニメ「トムとジェリー」シリーズを共同製作、アカデミー賞を7回受賞した。(ニューヨーク支局 大塚隆一)

ソース:読売新聞(2006年12月19日13時24分)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061219i505.htm

トム&ジェリー-1
ジョセフ・バーベラ(Joseph Barbera):NYリトルイタリー生まれ。
彼は1911年3月24日からウィリアム・ハンナ(2001年3月他界)と共に実に60年にもわたり、何百もの愛すべきキャラクターを生み出してきました。
彼らが世に送り出した愛すべきキャラクターは、
『トムとジェリー』『フリントストーン一家』『ハックルベリーグレイハウンド』
などに代表される、世界的に有名な愛すべき我々の友人たちです。


私の幼稚園時代、夕方に放送されるトムとジェリーは、いつも至福の楽しみでした。
その豊かな表情、しぐさで、幼くとも全てが理解できる愛嬌のあるキャラクターは、今も我が子供たちの人気となっています。

今では有線放送を通じ、フリントストーンなどもいつでも楽しめる時代となりました。
トム&ジェリー-3

トム&ジェリー-4
世知辛い世の中で、許容しがたいアニメなども散見される日常で、安心して家族で楽しめるアニメの代表的なものだと感じています。

トム&ジェリー-2
すばらしいアニメ文化を後世に残してくれたジョセフ・バーベラ氏に、
尊敬と敬意、感謝を表すると共に、
改めて深い哀悼の意を表したいと思います。

あちらでも、愛すべきキャラクターたちと幸せな日々をお過ごしください。

ジョセフ・バーベラ氏に深い哀悼の意を。
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コメント
この記事へのコメント
新着から来ました。記事を読まさせていただきました。楽しかったので又来ます。こちらのブログでは「露天風呂のお宿」です。
2006/12/19(火) 16:53 | URL | たけ #-[ 編集]
 私もトムとジェリーは、小学生の頃の最大の楽しみでした、ブルドッグのスパイクのファンで、何時かは私もブルドッグを飼ってスパイクと名付け様と心に誓っていたのですが、未だ、ペット飼育不可のマンション住まいに甘んじておりまして、誓いを果たせて居ません(苦笑)。

 「トムとジェリー」でBGMに使われて居たディキシージャズやクラッシックの名曲、名演奏が素晴らしく、他でその曲に出逢う度にトムとジェリーを思い出していました。

 人が去って行く悲しみを味わねば成らない事は、残されたモノとして仕方のない事ですが、彼等が為した仕事は「人を元気付けたり、慰めたりする」目的で為されたのであり、その作品の中にその精神が表現されています。

 この様な作品が何時までも残され、鑑賞され続けて行くことで、次の世代に影響を与え、新しいインスピレーションの素となって作品が生まれる、その作品の中で精神が引き継がれて行けば、彼等は永遠にメッセージを送り続ける命を得たと云えるのではないでしょうか。
2006/12/21(木) 19:19 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
ナポレオン・ソロさま
コメントありがとうございます。
「トムとジェリー」で使われる楽曲は、非常に楽しくさせてくれるスパイスですね。
バーベラ氏は他界されましたが、愛すべきキャラクターたちは今も変わらず、我々を和ませてくれます。

彼らの存在は、ナポレオン・ソロさまのいう、永遠にメッセージを送り続ける命を得、きっと次世代に大きなインスピレーションをもたらすと、確信しています。
2006/12/22(金) 00:53 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
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