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「中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット」で100億近い債務免除とその他利益供与を目的に、アフリカ諸国が「支那詣」を行ったのは、先月お伝えしたところですが。
関連:『支那とカネ
   『日本はWHO事務局長の椅子さえも獲れないのか
その南アフリカのムベキ大統領が、『新植民主義』へ懸念と警告を発した模様。
まぁ、当時欧州メディアはこぞって、その危険性を指摘していたわけで、遅いと言えば遅いんですが。。。

■中国の植民地化への懸念示す 南アフリカ大統領
 南アフリカのムベキ大統領は13日、南部ケープタウンの学生会議の演説で、アフリカ諸国と中国の関係が今後、旧植民地時代の宗主国との関係の「複製」に陥る危険性があると懸念を示した。南ア通信などが伝えた。アフリカ諸国の首脳が中国との関係について公に懸念を表明するのは異例。(ナイロビ 共同)
ソース:産経新聞(2006/12/14 09:31)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/061214/wld061214000.htm

■ムベキ大統領、中国との関係に関してアフリカに警告する
南アフリカのムベキ大統領は水曜日、アフリカ諸国は中国との関係において、
単に工業製品と引き換えに原材料を供給するだけの役割にならないように注意する必要が有ると述べた。

大統領はケープタウンで開かれた第14回学生会議における演説で、
そのような不平等な関係に陥る危険性があると述べた。

「アフリカ諸国と中国との関係に潜んでいる危険性は、不平等関係をつくりうることが可能であるということだ。
 例えば植民地政権と植民地として開発されたアフリカ諸国との間の関係だ。」
「この関係によって、アフリカ大陸は多くの原料を輸出し、製品を輸入してきた。
 そしてただ原材料の供給者であるということは発展に寄与しない。」
「私が言っていることは、潜在的な危険性である。
 中国はこの危険性を理解しており、将来この問題に取り組むと述べている。」
「中国は、ただアフリカに来て、ただ鉱山を掘り、ただ製品を我々に売りつけるということはしてはならない」

大統領は、中国は多くの原材料を必要としており、
そのことはアフリカ諸国との関係を築こうとする理由の一つであると述べた。

「中国の必要とする原材料とは、原油や天然ガスといったエネルギー源も含む」と大統領は述べた。 −Sapa
ソース:M&G Online(2006年12月13日11:47)
http://www.mg.co.za/articlePage.aspx?articleid=293258&area=/breaking_news/breaking_news__national/

まぁ、今まで気が付いていなかった訳ではないですよね?
南アフリカが97年に台湾との国交を断絶し、支那と国交樹立したことの後悔をやっと口に出したということなんでしょう。

アフリカ諸国を巡る中共の脅威は、スーダン政府に武器を密輸しダルフール住民への虐殺を激化させたと非難され、
中共と国交の深いジンバブエでは政権の腐敗が深刻状態。
今年9月にはザンビア総統選挙で、中共がその影響力をごり押ししようとしてたなどetc。。
これらの国々では、中共を宗主とする植民地化が進んでいるのが現実です。

金目当てで中共に擦り寄ったからには、このような闇が待っているだけなのです。
相手はあの中共なのです。

アフリカ諸国を巻き込んだ中共の目論みは、以前『支那とカネ』と題してエントリーしたところですが、中共の怖さはそんな簡単なものではないですよ。

アフリカ諸国全体の問題として各国が同様の結論に達しない限り、あの『ジャイアニズム国家』の謀略は潰せません。
懸念を持つなら、インドネシア等の華僑排除に学ぶべきでしょうね。

さて、今後の動きが非常に気になるところですが、
これも関係あるんでしょうかね。。。

■「中国は世界最大の電子ゴミ捨て場」、国家環境保護総局
「中国経済発展の外部環境への影響――国際法分析」報告が、国務院(政府)と関係部門を経て1週間前に公布された。中国国家環境保護総局(国家環境保護総局)環境経済政策研究センター学術委員会の胡涛主任、中国社会科学院の潘家華研究員などの専門家が作成した。

同報告書では、中国は将来、本国の危険廃棄物を他国へ移動させるだろうと予測する西側諸国の一部の人々に対して、中国はこれまで一度も本国の危険廃棄物を他国へ移動させたことはなく、それどころか中国は危険廃棄物移動の被害者だった、と報告している。

国家環境保護総局は、全世界で排出される驚異的な量の電子ごみは、80%がアジアに輸出され、そのうち90%が中国に輸出される。中国は世界最大の電子ごみのゴミ捨て場となった、と述べた。(日中グローバル経済通信)
ソース:日経BP(2006年12月14日 0時0分)
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco06q4/520560/

支那が世界の廃棄物処理場になったのは、経済発展を望み、また人民が生活の形成のために行ってきたところ。
世界を飲み込む支那から、このような分析が出されたと言うことは、まさしく植民地としての領地を獲得し、今後の押し付け外交を行っていく目論見があってのことでしょう。

2つ目の記事で、
>中国はこの危険性を理解しており、将来この問題に取り組むと述べている

とありますが、まずそんなことは有り得ないと考えて行動することこそが、アフリカ諸国にとって一筋の光明にもなりえると考えるべきでしょう。

アフリカ諸国は、特にセネガル大統領!売国に未来はないゾ!!
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