愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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先日、東京出張で靖国神社へ行ってきました。
そのとき撮った写真を数点アップするとともに、少しばかり語らせていただきます。
靖国神社003 靖国神社の門
遊就館 英霊の言乃葉001
私にとっては、初靖国ということもあり、高ぶる気持ちを抑えつつこの『日出国の聖域』に、初日夕方から2日目朝からという行程で足を踏み入れました。

靖国神社に足を踏み入れ、まず本殿を臨むと、その圧倒されるほどの存在感に身の引き締まる想いがします。
さすがにわが国の礎となられた英霊たちが鎮魂されている聖域というに相応しい、たいへん厳かな地だと実感しました。
特に夕方、日の沈む頃のこの聖域は格別な雰囲気をかもし出してくれます。
さて、初日は到着が遅くなったこともあり、遊就館がしまる時間となったことから、その楽しみを翌日にまわし、東京の街を散策することとしました。
その後、東京で暮らす実弟と場末の居酒屋で酒を酌み交わしながら、日々の健闘を労い合うこととなりました。

・・・日が変わり2日目、
早朝の靖国神社を訪問すると、昨夜の雰囲気とは一変。
かすかな朝モヤの静寂に包まれ、この俗世で穢れた心が清められるような神聖な雰囲気をかもし出してくれます。

しばらく境内を散策の後、遊就館を見学させていただくことに。
幾多もの展示物とその解説を、この心に刻むように心がけ、一つ一つをつぶさに見学してまいりました。
正直、その展示物の多さには舌を巻きました。
とても1~2時間程度で全てを拝見することなど出来るものではないと感じました。
(そのため、館内の至るところに、休憩用のソファが設置されています。)
展示物の多くは、日本の辿った戦歴などに沿って事細かに、「そこへ至った経緯」「史実」「戦記」などが紹介されているもので、まさに日本近代史の縮図をみることができます。
中でも、特攻隊の遺書などは特に印象に残っています。  涙があふれてきました。

現在の自虐的な歴史観が蔓延している我国で、この聖域が格別な存在であることが改めて実感されました。

全ての"日本国民"がこの神聖な地を訪れ、礎となったこの英霊たちの上に、『我々の今』があることを学んでいただきたいと思いました。


見学を終え、いつも世話になっている方たちへのお守り、靖国神社のロゴ入りのペン、英霊の言乃葉(1)を買い求め、帰路につくこととしました。

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