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以前より深刻な問題として取りざたされている、中共の違法臓器摘出問題。
かねてよりフランス・ベルギーのメディアは、カナダ独立調査団による当該問題に関心を示していましたが、
ベルギーでこの臓器移植問題に対し動きがあるようです。

■ベルギー議員、臓器移植の中国渡航禁止法案提出の構え=ベルギー紙
ベルギー紙「ル_ソワ」
 【大紀元日本12月12日】中国で法輪功学習者が臓器摘出・販売されている事件を調査したカナダの独立調査報告書が発表されてから、中国共産党(中共)の管理下で行っている臓器狩りの犯罪は明らかになり、世界の有識者およびメディア報道関係者の関心が日増しに高まっている。
ベルギー最大手で仏語夕刊「ル・ソワ(Le Soir)」紙は11月28日に、ベルギー議会のパトリック・ファンクルンケルスフェン下院議員が、臓器移植手術のために中国への渡航を禁止する立法措置を取る考えであると報じた。

 自由民主党(VLD)のファンクルンケルスフェン議員は、インターネットを通して日本の仲介者から、かつて5万ユーロ(約770円)で20歳台の中国死刑囚の腎臓を購入できる情報を入手し、中国への渡航移植に対応する立法措置を取る考えは一層強くなった。同議員は、「臓器移植のために中国への渡航禁止草案はすでにできており、さらにベルギー国内で定められている買春の海外渡航禁止法を参照しながら、党内で検討を重ねてゆくつもりだ」と語った。同議員は「特に臓器を待っている人々に対して警告すべきだ。豪州の啓発活動は短期的には効果は期待できるが、このような問題は法律で解決すべきだ。さらに、外交面における努力も必要だ」と主張した。同議員は前日の11月27日に、この件についてベルギー外務長官と会談したという。

 これに対して、ベルギー厚生省ルディ・デモッテ大臣のスポークスマンは、ベルギーでは、営利目的による人体臓器および人体組織の売買は禁じられており、臓器移植手術を受けるすべての患者は常時、医療監督検査も受けるべきだとし、このような医療体制が整備されていない中国で臓器移植手術を受けるは危険な行為だとの意見を述べた。また、デモッテ厚生相は外国における臓器売買禁止のための立法措置提案を支持すると明らかにした。スポークスマンはデモッテ厚生相は同件に関して 同国の医師会(Order des medecins)および「臓器移植最高理事会(Conseil superieurde la transplantation)」宛てに書簡を送る予定であると示唆した。

 ベルギー臓器移植学会は11月28日、エラスムス病院で臓器移植と医療倫理のシンポジウムを開き、臓器売買の反対を表明したと同時に患者に対し警告した。中国臓器狩りについて、3ヶ月間にわたる独立調査報告書を提出したカナダ政府元高官キルガー氏とマタス国際弁護士もシンポジウムに参加し、調査結果を報告した。両氏は会場で、取材したある中国人医師は、自分が勤務している国内の病院では、毎年2千例の肝臓移植手術が行われている証言を入手し、別の病院の外科医から、かつて2年間で2千人の法輪功学習者の眼角膜の提出手術を実行し、数十万米ドルの収入を得たとの証言も入手しているなどの事件の真相を明らかにした。
ソース:大紀元(06/12/12 16:16)
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/12/html/d32976.html

法輪功学習者に対する生きたまま臓器を摘出すると言う暴挙は、絶対に認められるものではなく、
法輪功学習者・チベット民族・ウイグル族・家庭教会信者らに対する迫害行為を行う中共は許される存在ではありません。


言葉も文化も違う50以上の民族が生活する支那では、今なお圧倒的な漢民族支配が進んでいます。

ウイグルには1950年頃から大量に漢族を入植させ、圧倒的な増殖により91年には40㌫以上の多数となたことは、まさにその一例。
もともとウイグル族はイスラム社会と関係が深く、彼らの信仰もまたイスラム教が多くを占めています。
中共は天敵である宗教を決して認めず、ウイグル人から富を奪い、搾取と迫害を進めているのです。

チベットには、第二次世界大戦後大挙して人民解放軍を送り込み以来、支那の一地方としてその支配を推し進めてきました。
過去にチベット民族の抵抗による武力衝突などもありましたが、そのたびに行われる凄惨な虐殺により、彼らの未来を奪ったのです。
彼らは今現在もチベットの文化・宗教を弾圧し続け、チベット層を政治犯として拷問・虐殺を繰り返しています。

中共は、このように漢民族を異民族地域に大量入植させることで、人口比率を漢民族優位とし(いわゆる『中共による漢化政策』)、地域の実験を握ると共に宗教弾圧、人権蹂躙を繰り返してきました。

無宗教の共産国家において、宗教を仰ぐ行為は許されざる行為であり、それが故、キリスト教家庭教会信者・法輪功学習者も迫害を受け、
ご存知のとおり、法輪功学習者にあっては、彼らの受ける人権蹂躙は尋常でない域に達しているのです。

支那が世界に認められたいのであれば、まずは、これらの人権蹂躙行為を即時停止すべきでしょう。
(それ以外にもたくさんの問題は抱えていますが)


さて一方、世界中に支那で臓器移植を受け、救われた多数の命があります。
そして今も、臓器の提供を心待ちにしている方々もおられます。
その方々にとっては、支那が救世国家に見えるのも事実です。

だからこそ言いたい。

「中共は人権蹂躙によって、臓器摘出する行為を即刻やめよ。」
「民族浄化の名の下に、不透明な死刑裁判を即刻やめよ。」
「本人が正常な判断の下、臓器提供の意思表示が出来る制度を導入せよ」
「世界に向けこれらを宣言し、大病院への定期的な調査団査察の受け入れを行え。」

恐らく、それでもこの巨大国家は、世界の需要を一定満たすことでしょう。
また、この道を通らねば世界の支那に対する目は変わらないでしょう。
それは一党独裁の中共が崩壊しようと、存続し続けようとです。

中共を巡る包囲網が着々と張られつつあります。


我が国においても例外なく、支那に臓器を頼る方々が後を絶たないのが現状です。
我が国は、教育を通し臓器移植の実情、もっとドナーの必要性を伝えていくべきではないでしょうか?
亡くなれば、生きた臓器も灰となるだけなのです。

かつて我が国では、血液の貯金と言える預血制度を悪用した売血が行われていました。
しかし、様々な問題から売血は無くなり、献血という現制度が確立しました。

現在、臓器においても闇で高値の売買が繰り返されています。
ドナーカードが認知された制度と成った我が国では、更に国民の意識が変わることにより、
献血同様、国内で回っていく積極的な制度の確立は可能ではないでしょうか。
政府は早急に、中共の不正に決別すべき制度を検討すべきだと思います。

違法な臓器摘出は決して許されるべきではない!!
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