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中共は、サイバー世界でも覇権を取ろうという目論見なのではないでしょうか。
実は前回のエントリーから悶々としたモノが頭にあり、色々と考えた挙句、一つのシナリオに行き着きました。

中共が世界ネットワークを破壊する野望を持っているのでは?
という一つのシナリオです。
核保有にあたり、核実験って行いますよね?
どんな国であれ、核実験を行えば直ちにそれが世界で認知され、少なくともその時点から一定の核抑止力は働き始める。
更に進んで小型化し、弾頭化する事で恐喝外交の実現など、いわゆる外交カードとして大きな意味を持つし、国際舞台での発言力も大きくなる可能性がある。

それが核保有の大きな意味ではないでしょうか。

なぜ、中共は組織立ててサイバーテロを行い続けるのか?
今、彼らは何をしようとしているのか?
今回、中共がなぜ銀行や政府中核に対してではなく、米海軍大学を狙ったのか?
と考えていったとき、イヤな考えが頭をよぎりました。

彼ら、一発で現在のインターネット世界を崩壊させるような『サイバー核プログラム』を作ろうとしているのではないでしょうか?
ただ単に米国へ被害を与えることが目的なら、米海軍大学ではなく、メガバンクや政府中枢に攻撃を仕掛けるはず。

この仮説にたつと、
・今現在、そのプログラムは開発途中であり
・現段階では、実社会に大きな影響を及ばさない
・しかしながら中共がサイバー攻撃を行っていることを世界に認知させる(核実験的な行為)
ことを目的に定期的に米攻撃を行っているのではないか。
という非常にネガティブだが、可能性のあるシナリオが頭に浮かびました。

それであれば、米海軍大学が標的だったのも頷けます。
米実社会にいきなり攻撃を仕掛けて、中途半端な被害を出せば、国際世界からも孤立するし、米と戦争にもなりかねない。
つまり、実被害を出さず、自分たちの存在を知らしめ、プログラム開発のためのデータを収集する目的で定期的な米攻撃が行われているのではないでしょうか。

核実験的意味合いがあるものだとすれば、米海軍大学は、
・米軍に関係のある施設であり、
・国際的な認知度もある。
・実験が成功すれば、全世界へ報道され、認知される。
と、条件を満たす組織であったとも考えられます。

ある日突然現在のネットワークが停止し、物流・電話・放送、ひいては兵器システムが一斉にダウンする事態が来るのでは。。。
現在のサイバー世界から少なからず後れを取っていた中共が、それを一度崩壊させ、新しいサイバーシステムを構築し、全世界に対し主導権を握る。
そんなことを考えそうな国だから、怖いのです。

米が突然、『サイバースペース司令部』を創設したのも、そういった恐怖があるからなのではないでしょうか。
※あくまでも妄想です。あまり責めないでやってください。。。

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