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ロシアの元FSB諜報員のトリビネンコ氏殺害を発端にした一連の事件、
欧州各国を巻き込み、拡大の一途を辿っているようです。

◆放射性物質の痕跡、ドイツにも拡大 ロ元情報将校の変死
ドミトリー・コフトゥン氏ハンブルク――ロシアの情報機関、連邦保安局(FSB)元将校、アレクサンドル・リトビネンコ氏の変死事件で、ドイツ警察は9日、同氏がロンドンで倒れた当日に接触した人物が使っていたハンブルクのアパートで放射性物質の痕跡を発見したと発表した。物質そのものは見付かっていない。

リトビネンコ氏の死因とみられる毒性の強い放射性物質は、モスクワの英国大使館、ロンドンのホテルのバー、ロンドン─モスクワ間に使われた英ブリティッシュ・エアウェイズ航空機内など多数の場所で検出され、この物質が持ち込まれた経路の解明が事件の謎を解く鍵ともなっている。
ハンブルクのアパートを使用していた人物は、FSB元職員で実業家のドミトリー・コフトゥン氏。放射性物質の被爆とみられる症状を示し、モスクワの病院に入院中で、重体との報道もある。
アパート内には約30人の入居者がいるが、健康に被害が及ぶ恐れはないとしている。ただ、周辺地域を閉鎖、放射能専門家ら建物に入り、調べている。
コフトゥン氏は11月1日にロンドンのホテルでリトビネンコ氏と面会している。リトビネンコ氏は同日、体調を急に崩し、23日に死亡している。
ドイツ警察の報道担当は、コフトゥン氏がロンドンでリトビネンコ氏に会った後、ハンブルクに戻ったのかは不明と述べた。ハンブルクからロンドンに入っていたとの報道もある。コフトゥン氏のハンブルクのアパートは3階建てで、リトビネンコ氏がこの建物内の別の2部屋を使っていたとの情報もあり、更に調べている。
事件の解明でロンドン警視庁の捜査員がモスクワに入り、コフトゥン氏らの聴取を行っている。コフトゥン氏は先にモスクワで記者団に、「何者かがリトビネンコ氏殺害の犯人に仕立て上げようとしている」と主張していた。
ソース:CNN(2006.12.09 18:11)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612090016.html


ついにドイツにまで飛び火しましたか。
リトビネンコが会ったイタリア人の体内からも、致死量のポロニウムが検出されたみたいですし、欧州が団結して今後の展開に当たることが不可欠だと考えます。

昨日のエントリー『ロシア支配の恐怖』と併せてお読みください。
プーチンの恐怖が、あなたを襲います。(w

国際世論よ、ロシアの現体制崩壊を強く願え!!
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