愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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安秉教授
我が国と周辺国を巡る近代史において、過去より国家間で歴史認識問題が大きな問題となっている周知の事実と思います。
以前より、我が国においては歴史教科書問題が大きく取り上げられ、過去の自虐史観から脱皮するべく様々な取り組みが行われてきたところです。
実は、ようやく韓国においても自国の捏造史観から脱皮すべく、同等の動きが出始めています。
ニューライト系の「教科書フォーラム」の出版する歴史教科書がそれに当たります。
我が国でいうところの「新しい歴史教科書を作る会」といったところでしょうか。

今まで彼らは、韓国内で幾多のバッシングを受け現在に至っておりますが、ここにきてもその主張を翻すことなく、自国民の誇りある歴史と、健やかな未来を取り戻すための行動を取り続けています。
その姿勢に評価できるものを感じ、エントリーすることとしました。

◆教科書フォーラムの安秉直、「慰安婦は自発的」妄言で波紋
最近「4.19学生運動、5.16革命」波紋を投げかけた教科書フォーラムの余波がいまだ冷めやらぬ中、ニューライト財団理事長を引き受けている安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授が6日のMBCテレビ「ニュース焦点」に出演して、日帝時代の慰安婦強制動員の証拠はなく土地収奪もなかったと言明して、再び波紋が予想される。
           <中略>
安教授はこの日のインタビューで、慰安婦がいたことを否定する人はないとしながらも、「問題は強制動員だ。強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓日とも客観的資料は一つもない」として、慰安婦動員の「自発性」を強調した。

記録がないからといって強制性に対する評価を留保するのは間違いではないか、という司会者の質問に安教授は、「軍隊慰安婦や一般慰安婦の生活は悲惨きわまりない。私たちはそのことに目を閉ざしてはならない。韓国にも私娼窟という慰安婦が多数いるが、そうしたことを無くすためには、なぜそのような現象が発生するのかを研究せねばならない。無条件強制によってそうした現象が起きる、とは考えられない」などと、とんでもない返事をした。

安教授は更に、慰安婦業者のうち半分は朝鮮人だったとして、「(当時)朝鮮人が何の権力で強制的に動員したというのか」と主張したりした。

安教授はただ、軍が強制動員した可能性があると思って自分は韓国挺身隊問題対策協議会と共同で調査をしたと明らかにしたうえで、「3年活動してからやめた理由は、彼ら(挺身隊対策協)の目的が慰安婦の本質を把握して今日の悲惨な慰安婦現象を防止することではなく、日本とケンカすることだったからだ」と主張した。そんな調子の反日運動が今日の私たちにとって何の意味があるのか、という疑問から挺身隊対策協との活動をやめたということだった。

安教授はまた日帝時代の土地収奪問題について、「公然たる土地収奪はなかったようだ。当時、国有地は朝鮮王室の物だったが、これを朝鮮総督府の所有にした。掠奪と言えば掠奪だが、掠奪というより朝鮮王室の所有を国家の所有にしたものだ」と、当時の朝鮮総督府を国家と同一視する発言をしたりした。

安教授はまた、韓日両国が善隣のパートナーになるには日本の謝罪が必要ではないかとの質問に対して、「それでは問題解決にならない。今後どんな関係を持てば我々の歴史的課題がうまく行くのか、を考えるべきだ」と答えた。「日本が過去を否定して嘘をついていても未来のために善隣の関係に行くべきだというのは飛躍した考えではないか」との司会者の反問に対して安教授は、「そうではない。過去にどれほど被害を受けた人でも、今自分にとって幸せな条件を過去に侵略した人が出してくれるのなら、それまで拒否する理由はないと思う」と発言した。

安教授は更に、「現在の我々の生活に何が役に立つのか、現在の我々の貧しい隣人のような状況を無くすために韓日関係をどうしてゆくべきか、を悩むのが真の国家指導者の姿勢だ」と強調して、現政権を批判した。安教授は、「過去の何が悪く何が正しかったを根掘り葉掘り調べても現実には全然役立たない。ちょうど盧武鉉政権のやり方で、逆の行き方だ」として、「私たちが協力すれば国がうまく行くのに、独島やら靖国やら何の解決の見込みがないことを持ち出して何年も始終ケンカばかりしている。こんなことをするなと言っているのだ」と表明した。
ソース:ソース:デイリー・サプライズ(韓国語)(2006-12-06 20:23)
http://www.dailyseop.com/section/article_view.aspx?at_id=52265

資料をあさり、史実を一つずつ検証し、自国・自身の利益や先入観を排除し、客観的検証と議論の結果行き着いた彼らの結論なのでしょう。
それは、彼らが認めることが出来る唯一の史実なのです。

我が国と"かの国"は過去に数度、共同で歴史教科書を作るための交流をしてきました。
その度に、かの国参加者(自称、歴史専門家たち)は自らの主張が通らねば、『市民団体』並みの火病を起こし、決裂するということを繰り返してきました。
今後、是非とも安教授にはがんばっていただき、自国の歴史を取り戻す努力をしていただきたいと思っています。
また、同氏は別の機会に次のような発言も行っています。

日帝植民統治が韓国の近代化に寄与したということと、韓米同盟によって韓国が体制を維持できたということ、朴正煕軍事政権の経済努力に対しては、確固たる信念を表明した。

まず安教授は、教科書フォーラムの代案教科書が日帝強占を正当化した日本の「新しい歴史教科書をつくる会の主張と似ているとの指摘に対して、「草案を読んでいないから」と一蹴した。また、「日帝時代、土地収奪は無かった」として、「親日派だ、『つくる会』と考えが同じだ、と批判されても、私は(日帝の土地収奪があったという)そんな事実を受け入れることはできない」と述べた。

しかし安教授は、自分の主張はあくまで韓国の近代化過程に関する歴史的評価であって日帝強占の美化ではない、という点を明確にした。教授は、「日本人の制度改革は、近代的制度に近い改革だと評価しうる」としながらも、「しかし日本人が朝鮮人のためにしたというのは、話にならないことだ」とはっきり述べた。

>「しかし日本人が朝鮮人のためにしたというのは、話にならないことだ」
西欧列強の、「植民地支配のための国取り合戦」に危機感を抱いた我が国が、堕落しきっていた当時の朝鮮を併合せざるを得なかった状況を、客観的立場から理解できていると見て取れる主張となっています。

盧武鉉政権の反日政策のもと、逆風の中にある彼らの主張が、大きな流れになれるかどうかは、今後彼らがいかに史実を判り易く、偏向せず伝えていくかどうかにかかっていると思います。

偏向、歪曲、誇張などすれば、賢明な習い手は辻褄の合わなささを指摘し、解釈に迷いを生むこととなるでしょう。

史実は作ることの出来ない、客観的立場から検証した唯一のものなのです。 そこには付け入る隙などあってはならないはずです。

韓国民が自国の歴史に自信を持ち、自国を愛し、そのアイデンテティを確立することが出来れば、世界一の嫌われ者のレッテルだってはがれる日が来るでしょう。

正直、あの韓国に、このような歴史学者が存在していてホッとする思いがしました。

盧武鉉政権の支持率は5%台だ!安教授よ、つき進め!!
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