愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

人気ブログランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2_ランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2_ランキング
立て続けのエントリーとなりますが、先ほどのエントリーと少し重なる部分もあり、再度エントリーを行います。
北朝鮮の拉致問題に言及し、米WSJ誌が次のような記事を掲載した模様。

◆WSJ、韓国の北朝鮮人権沈黙を批判
米国のウォルストリートジャーナルは2日(現地時間)、北朝鮮に拉致され、死亡したと伝えられた日本人横田めぐみさん事例を紹介しながら、韓国政府が北朝鮮によって恣行された日本人の拉致はもちろん、自国民の拉致問題に対しても目をつぶっていると批判した。

ジャーナルはこの日の世論面で日本が6カ国協議で北朝鮮の自国民の拉致問題を提起しているが、米国だけがこれを支持しているとし、中国は核とミサイル問題を言い訳に北朝鮮人権問題にそっぽを向いており、脱北者の強制送還や国連の人道的支援拒否のような実態を見せていると指摘した。

ジャーナルはしかしもっと奇怪なのは、韓国が北朝鮮の人権じゅうりん行為に対して目をつぶっていることだとし、韓国が開城(ケソン)工団で事実上の奴隷労働を許容しているだけではなく、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「太陽政策」も自国民の拉致被害者や北朝鮮内国軍虜の運命に関心を見せていないと主張した。
ソース:中央日報(2006/12/03 17:15:30)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82364&servcode=500§code=500


所詮特亜の人権認識はこの程度。
支那においては以前より、人権蹂躙大国と位置づけてエントリーを行い続けているとおり、人権に対する認識など全くといっていい程、持ち合わせてはおりません。

では韓国に至ってはどうなのでしょう?

以前、、韓国内には我が国と同調し、北朝鮮の拉致被害に対する強い姿勢があったのも記憶に遠くはないところです。
しかしながら、最近においては全くその姿勢はナリを潜め、事実、対北政策は緩和と援助膨張の一途をたどっております。

我が国の拉致被害以上に韓国民の拉致被害は存在すると聞き及んでいます。
ウリナリ政府は、それらの方々を見捨てたのでしょうか?
それとも単に統一国家としての立場から、「拉致は存在していない」と言う立場なのでしょうか?

まぁ韓国にしても様々な観点から観察していると、人権意識が薄いと言うのは否めません。

今回取り上げた記事に『開城(ケソン)工団で事実上の奴隷労働を許容している』と言うくだりがあります。
これは先のエントリー同様、いわゆる北朝鮮労働者の『鵜飼の鵜』としての外貨獲得作戦を指しています。

つまり、韓国を通じ北朝鮮労働者に支払われる外貨が大幅にピンはねされ、北朝鮮指導者に流れているという構図。

開城工団はつまるところ、北朝鮮にとって、韓国から流入する外貨の草刈場なのです。

韓国政府の発表によれば、1月から10月までの北朝鮮支援額は、2,108億ウォンにのぼるとのこと。

政府一丸となり北朝鮮を支援しているこの国家、国連決議などまるで気にせず、わが道を行ってくれています。
北朝鮮同様この国家にも、いわゆる何らかの制裁が必要なようです。。。

韓国の統一願望通り、我が国政府は同一視した制裁を課せ!!
↓↓と共感くださる方はクリックお願いします。

人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログへ←こちらと、
FC2_ランキング←こちらもクリックご協力ください。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://premiumkiss.blog81.fc2.com/tb.php/47-2909dd46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。