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北朝鮮政府の窮状は思ったよりも深刻となっている様子。
人民を鵜飼の鵜の如く、外国出稼ぎ者を紐付きにし、その賃金を搾取している実態が明らかになりました。

◆北朝鮮:労働者派遣で外貨、半額搾取か 欧州議会調査
 【ブリュッセル福原直樹、ワルシャワ会川晴之】北朝鮮から欧州各国に数百人の労働者が派遣され、賃金の半分以上を北朝鮮当局に搾取されている可能性が高いとして、欧州議会が調査を始めた。欧州議会によると、北朝鮮からの派遣労働者はチェコ、ポーランドで確認されているほか、中東やアフリカ、ロシアも含めると全世界で1万~1万5000人に上ると推定されている。北朝鮮が国際的な経済制裁などで困窮する国家財政を下支えするため、組織的に労働者を派遣している新手の外貨稼ぎとみられる。

 毎日新聞の調べでは、ポーランド北部グダニスクの造船所で働く男性労働者の場合、給与は北朝鮮の国営会社に直接振り込まれ、労働者の手取りは全額の3~4割。労働者をあっせんする地元の人材派遣企業は、1人あたり平均で月4000ズロチ(約16万3000円)を平壌にある北朝鮮国営建設会社の口座に振り込むが、このうち労働者の手取りは5万~6万円相当だと証言した。

 欧州議会外交委員会のイバニー議員(朝鮮半島関係議員団副団長)によると、北朝鮮からの派遣労働者は現在チェコに約400人。ポーランドのほかブルガリア、ルーマニアにもいるとの情報があるという。

 同議員によると、チェコでは首都プラハ近郊のジェブラクなど3カ所の縫製工場などに勤務しており、ほぼ全員が女性。給与はチェコで義務づけられている最低賃金(約3万7000円)を超えているが、半分以上は北朝鮮当局関係の口座に入る。手取り給与の中から北朝鮮の宣伝ビデオを購入させられるなど、事実上さらに天引きされている可能性もあるという。

 給与をいったん北朝鮮当局関係の口座に入れさせるこうした手法は、北朝鮮の開城工業団地で働く労働者への韓国企業の支払い方法と同じだ。

 イバニー議員は「労働者は付き添いの政府関係者らに監視されるなど、非人道的な状況下で働いており、奴隷のような状況だ」と批判している。欧州議会は来年春までに調査を終え、報告書をまとめたうえで公表する方針。受け入れ国政府関係者の証人喚問なども検討している。
ソース:毎日新聞(2006/12/2 3:00)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/news/20061202k0000m030158000c.html


北朝鮮人民自体、西側諸国にとってはその純朴さと労働に対する姿勢は高く評価されています。

それを逆手に彼らの賃金を搾取する北朝鮮政府。
国際社会からの孤立化が益々表面化する中、彼らの外貨獲得手段として少なからず寄与しているようです。

我が国の北朝鮮に対する制裁は、刻一刻と強い姿勢に変わってきています。
私にしても、彼ら民族の全員に非があるなどとは考えてもいません。
遠く無い過去、親日の方々も多くおられたことも承知しております。

しかしながら、金正日率いる一党独裁政権が存続している間は、確実に我が国を含めアジアの脅威であることにかわりが無いのは事実です。

一刻も早く、北朝鮮の現体制が崩壊し、真の民主主義的国家が構築されることを望んでいます。

北朝鮮の現体制が一刻も早く崩壊しますように!!
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コメント
この記事へのコメント
日本国内では派遣業が同じようなことをやっている。社会保険の負担をせず、おざなりの業務訓練でピンハネする口入れ家業である。戦後正規雇用者を終身雇用を目指し社員教育の充実を目指した結果が今までの繁栄の成果であった。それが足下から崩れている。フリーターや派遣社員達の引き起こす事件が多すぎる。非正規雇用者の社会保険負担を雇用者側にも義務づけるべきである。正規非正規を問わずその時間単価賃金に応じ納付を義務づけるべきです。社会保険等は格差社会を是正する社会の安全弁である。
2006/12/04(月) 13:48 | URL | 寄稿人 #qXHXjDgc[ 編集]
寄稿人さん こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
いただいたコメントから、ホワイトカラーエグゼンプションが真っ先に頭に浮かびました。
派遣業の雇用体系がこのまま行けば、来年度にも通常国会に関連法案を提出されるといわれる同制度とのカラミが大いに気になるところです。
我が国においても搾取制度が日々目に付く状態となってきたのは気にかかるところです。
経団連含む一部の権力者による格差社会推進には、どうあっても賛成できるものでは無いと考えています。
2006/12/04(月) 22:33 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
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