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ミサ
過去20年間、支那社会におけるキリスト教の普及は非常に速く、中共の統制下にある教会で登録しているキリスト教徒は3500万人余りいる一方で、
政府に統制されていない未登録の、言わば「地下教会」(以下「家庭教会」)に属する教徒は8千万から1億人に上るといわれています。
中共の支配を拒否する「家庭教会」の教徒らは長い間、党の残酷な迫害を受けてきました。

◆中国:キリスト教家庭教会指導者ら、秘密処刑される
 【大紀元日本12月2日】中国共産党(中共)政権はこのほどキリスト教家庭教会の信者15人を秘密処刑した。罪名は殺人罪。一方、代理弁護士らは、本件に関する法的審理は根底から違法していると指摘、被告人らの無実を訴え、中共政権による宗教弾圧の一貫であるとの見方を示した。

 米国の「対華援助協会」(本部・テキサス州)の声明文によると、11月下旬に中国のキリスト教家庭教会「三班僕人」の指導者・徐双富氏、李毛興氏、王軍氏が黒龍江省で秘密処刑されたという。

 「三班僕人」というキリスト教家庭教会には、約100万人の信者がおり、中国家庭教会の1つの教派である。その指導者の徐双富氏(男性、60歳)は、14歳からキリスト教を信仰し始め、これまでに「反革命」や、「社会治安を騒乱する」などの罪で、2回にわたり有期懲役を科せられ、10年以上投獄されていた。また、伝教活動が違法行為と指摘され、幾度も強制労働収容所に監禁されていた。徐双富氏は1990年代初めに、「三班僕人」を結成した。

 今年3月と7月に法廷審理が行われ、当局の起訴状によると、2003年3月から2004年の間に、山東省や、江西省、四川省などの7つの地区で、徐双富氏と16名の「三班僕人」メンバーが、「東方閃電」という教派の信者20人を殺した。決め手となる証拠は、被告人たちの自供であるという。これまでに本案の被告人として22人が死刑判決を受け、12人はすでに処刑され、そして今回新たに上記の3人が秘密処刑された。

 判決には物的証拠が乏しく、被告人たちの自供が断罪の決め手となっている。今年3月黒龍江省双鴨山市中級人民法院(日本の地方裁判所に相当)での一審の審理をする際に、徐双富氏などの被告人は法廷で、警察が凄まじい拷問を強い、自白を強要したと明かし、拷問に耐え切れなくなった状況の中で罪状を認めたと主張し、一切の告発を否定した。1人の被告人はその場でズボンを下ろし、拷問の傷跡を開示した。一方、法廷側は被告人たちの主張を完全無視した。内部情報筋によると、被告人の1人は2004年4月27日、拷問により死亡した。 <--以下略-->
ソース:大紀元(06/12/02 08:54)
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/12/html/d58653.html


米調査報告によると中共公安は、過去1年間でキリスト教信者2千人を逮捕したとのこと。
そしてその多数が酷い拷問を受け、上記記事のように処刑に至る者まで出ています。

ローマ法王とバチカンはこの中共のやり口には大いに失望し、以前より繰り返し強い抗議を行っています。
中国カトリック教会が1950年にバチカンを離脱して以来、政府公認の宗教団体「愛国教会」がすべての宗教活動を管理しており、この管理下にないものはすべて不法な宗教として弾圧と迫害を受けているのです。

昨年10月にはローマ・カトリック教会を忠実に信仰したため、中国で24年間監禁された家庭協会主教の張伯仁氏(90歳)が心臓衰弱によりその生涯を閉じています。
彼は、 中国政府にローマ・カトリック教会との関係を断つように強要されたたものそれを拒絶。
すると彼は、1955年に逮捕され、強制労働収容所へ送られました。

さらに、米国にある『対中国援助協会』により以下のような迫害事例が公表されています。

▼2004年9月11日、北京のキリスト「家庭教会」の指導者・蔡卓華氏は、自費で「聖書」などの宗教書籍を印刷したために、公安当局に逮捕された。1年以上も身柄を拘束され続け、2005年7月7日の裁判所において判決を受け、中国宗教管理部門の主張のとおり、「聖書」などの書籍は「違法宗教出版物」に当たると認定された。

▼2005年8月2日、湖北省で、華南教会の指導者10人と米国神学校の学生2人が公安当局に逮捕された。彼らは13日後に釈放されたが、彼らは拘束中、燃えているタバコを押し付けられ、腕に針を刺されるなど、各種の残酷な拷問を受けた。

▼2005年8月7日午前11時、公安当局が新疆和静県の「家庭教会」で礼拝中のキリスト教徒約30人を逮捕し、女性教徒十数人が白昼の街で裸にされて、「見せしめ」にされた、服を脱ぐことを拒否した女性は警察からひどい暴力を受けた。3人の教会指導者宋軍氏、梁芳蘭氏、賀彊偉氏は逮捕された後にいまだに行方不明である。

▼2005年8月11日午前9時ごろ、江西省東郷県孝崗鎮のある礼拝教師養成訓練班が公安当局による大規模な捜査を受けた、大学生35人、中高生と複数の教会指導者が全員逮捕され、教会の私的財産および教徒の私物まで「没収」され、その後一部の関係者は釈放されたが、6人はいまだに身柄を拘束されている。

▼2005年11月23日、西安市の聖心会所属カトリック教会が中国当局に強制的に取り壊された。現場で抗議したシスター16人がレンガや鉄棒で殴る蹴るなどの暴行を受け、5人が重症を負った。


過去一年で中共の家庭協会に対する迫害は益々エスカレートし、悪化の一途をたどっています。

今年5月頃から中共政権宗教局と『愛国協会』はローマ教皇の承認を得ず、2名の主教を勝手に任命して以降、バチカンとの関係も更に悪化し、緊張状態にあるとまで伝えられています。
また、米ブッシュ政権においてもこれら中共の一連の強硬姿勢を、支那における信仰の自由への侵害とみて、強い関心を示しています。

チベット民族迫害、ウイグル人迫害、モンゴル人迫害。
人権侵害大国『支那』は第二次世界大戦直後より、自国膨張の野望の下、これらの迫害を行ってきました。
(参照:位置関係図)

それと同等に、法輪功迫害、キリスト教迫害が行われているのです。
ウイグル人迫害にあっては、彼ら東トルキスタンの民の信仰、イスラム教についても2重の迫害が行われています。

中共は世界の脅威のみならず、人類の敵と言っても過言ではありません。
こうしている今も、中共における迫害と拷問が繰り返されています。
皆さんも、自らの言論の場において、これらの事実を広く知らしめることにご協力いただきたいと願っています。
各国政府はこの事実に早急に強硬な対応を!!
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2006/12/03(日) 03:17:34 | 日本がアブナイ!
暇な人がブログを書ける! 最近知り合いから頂いた言葉である(笑)まさしくその通りなのかもしれないネ^^; 朝から晩まで仕事詰めで忙しい日々を送っている人には中々の事ではできないと思う。まして家族との時間とか
2006/12/03(日) 11:42:11 | らんきーブログ
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/12/html/d58653.html中国の現行の法律では、宗教活動は政府部門の宗教局が指定した場所と時間に、宗教局が認定した聖職者によって行なわなければならない(略して「三定」という)。その「三定」に違反する活動はすべて邪教と見なされ、厳
2006/12/03(日) 22:02:03 | イプサム
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