愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

人気ブログランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2_ランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2_ランキング
昨夜緊急的なエントリーを行いましたが、
私は以前より、現代の慢性的に悲壮感が漂う社会背景には、教育問題に起因するところが大きいと感じております。

愛国心が社会ひいては家族への強い絆に結びつき、我が国の将来の発展に寄与すると信じているからです。
このblogを訪れる方々は、恐らく様々な政治blogで日教組の問題や教育問題なども目に触れて来られているかとも存じます。
及ばずながら、簡単な主張をさせていただきたいと思います。
少し長くなりますが、お付き合いいただきますようお願いいたします。

◆日教組、教基法改正阻止に3億円投入

 日本教職員組合(日教組)の反教育基本法改正運動への支出が約3億円に上ることが24日、分かった。教師が平日も国会前でのデモに参加していることに対し、自民党幹部からは「高い給料をもらいながら政治活動していいのか」(中川昭一政調会長)と批判が出ているが、日教組は「授業代行を他の教師に頼み、年休を取って活動している」(組織局)と組合費支出や運動の正当性を強調している。
 関係者によると今年4~10月、教育基本法改正反対運動のため日教組が主催した国会前デモ行進や都内での集会などは7回行われ、組合員延べ約1万5000人が動員された。ほとんどが現役の教職員で、交通費や宿泊費、食費は日教組が負担した。さらに、25日には東京都千代田区の日比谷公会堂で3000人規模、12月8日には1万人規模の反対集会を予定。ビラ作成や新聞への意見広告掲載費も組合費から支出しており、反対運動への支出は約3億円に達する見込みだ。
 日教組は10月26日、同法改正に反対し31年ぶりに「非常事態」を宣言しており、「近年にない取り組み」(連合関係者)という。

 ≪教職員組合 政府の思惑 教基法「不当な支配」で攻防≫

 参院教育基本法特別委員会は24日、一般質疑に移った。教職員組合を支持組織に持つ民主、社民の野党側と伊吹文明文部科学相は、焦点の一つである教育基本法改正案16条の「不当な支配」の主体をめぐり、厳しいやりとりを交わした。背景には、この文言を運動に利用してきた教職員組合の事情と、改正によって法に基づく教育行政を目指す政府との思惑の違いがある。

 「不当な支配の主体には、行政府や政治権力も含まれるのか」

 民主党の福山哲郎氏はこの日、繰り返しこうただした。民主党は22日の総括質疑でも、所属議員が同様の質問を執拗(しつよう)に展開した。

 現行の教育基本法10条には、「教育は、不当な支配に服することなく」との規定がある。教職員組合などはこの「不当な支配」を根拠に、教育委員会の指導を拒否したり、国旗国歌反対運動に利用したりしてきた。国旗掲揚時の起立や国歌斉唱を求める東京都教委通達を「不当な支配」と認めた9月の東京地裁判決のような例もある。

 しかし、改正案16条では、新たに「(教育は)この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」との文言が加えられた。政府は、これにより「法に基づいて行われる教育委員会の命令や指導は『不当な支配』ではない」(田中壮一郎文科省生涯学習政策局長)ことが担保されたとしている。

 また、伊吹氏は「不当な支配」の定義について、「特定のイズム(主義)や考えを持ち、国会で決められた意思とは違うことを画策することだ」と指摘。政党や宗教団体、特定の思想的背景を持つ組織が教育に介入することを防ぐための規定だと説明する。これは暗に、教職員組合による教育現場の「不当な支配」は許されないことを述べたものだ。

 伊吹文科相は24日、社民党の近藤正道氏の質問に対し、「何が不当か、何が介入にあたるのかは見解の相違だ。(見解の相違があれば最終的に)司法の判断を仰ぐことになるが、司法も法律をもとに判断するだろう」と指摘した。基本法改正が実現すれば、9月の東京地裁のような判断は、下されにくくなるとの見方を示したといえそうだ。(佐々木美恵)

ソース:産経新聞(11/25 10:25)
http://www.sankei.co.jp/news/061125/sei003.htm


先般より歴史授業が高校教育の現場で行われてこず、卒業を控えた高校生らを混乱に陥れた事件は、周知ことと思います。
じつは私も同等に、高校教育の家庭で『日本史・世界史』を教わらずに卒業をした人間です。(『地理』一本の専攻でした。)
会社の昇進試験等で、歴史を知らない私は苦労しました。

ただ一方で、先入観無く様々なものを参考に、興味を持って歴史観とアイデンテテイーを培うことが出来たこと(自分ではそう思っています。)は良かったと思います。

さてそんな私は、数年前まで教育現場に隠れている政治的な背景すら知る由がなかったというのが現実でした。

靖国問題が特亜に政治的利用される都度、
呪文の如く『日本の軍国主義化への懸念と遺憾』と唱えられ、『戦争美化だ』へと続く毎度の光景。

彼らの、これらの行動が、我が国の教科書検定に口を出し、自虐史観を教育現場に刷り込ませようという政治的な意図が絡んでいることには、歴史認識を深めていく中で自然と気づかされました。


かつての日教組は、その倫理要綱に『我々は科学的心理(マルクス主義)に従い行動する』と記し、旧ソ連のコミンテルンに従い陽動された戦後の進歩的文化人の影響を強く受けていたと認識しております。
現在の日教組は当時のものに比べ幾分か緩和しているとはいえ、基本思想はそれになぞらえて行動しているのが問題の根本であることは否めません・
「国歌国旗反対運動」「校則の自由化」はその象徴とみてよいでしょう。

今の教育現場の中には未だ革マルや中核に属する教員が存在すると聞きます。
日教組の思想と彼らの行動は、教育現場における組合の権限増大に寄与し、非組合員であることの恐怖を教職員に与え、学校現場におけるコントロールを行うことに日々精力が注がれています。

「国歌国旗反対運動」に見られるように、教育委員会・政府を敵だと認識し、反体制を謳うのが教師である。
というゆがんだ思想を植えつけるのが日教組であり、一部の過激な被洗脳者たちが動員されて日々活動を行っているのが見て取れます。
学習指導要領を都合主義で歪曲解釈し、自らの権利だけを主張。
片や指導要領に沿った指導の欠落。。。

今回掲示の記事における『不当な支配』とは、教育現場における日教組の存在そのものが正論ではないでしょうか?

このような腐敗した組織に牛耳られた教育現場で、未来の担い手である子供たちが人質にとられているのは、我が国にとって大変な問題です。
教員も一公務員であり、権利の主張以前に『公の精神』の下、義務の履行が優先されるべきだとの自覚を持つべきであり、国力弱体化の要因ともなる日教組は即刻解体されるべき団体なのです。

私は、教育現場で子供たちの愛国心を育て、誰かの(何かの)役に立つという喜びを育てることが、将来の我が国にとって大変大切なことだと信じてやみません。

皆さんの意見などコメントいただければ幸いです。

最後に、教職員の中には、組合の恐怖からそれに属しながらも、自らの信念で教育を行っていただいている方々、日教組の問題提起を行っている方々がいるのも承知しております。
中には大変な気苦労をされている方もおられるでしょう。
心から感謝します。
引き続き、子供たちに希望を与えるご指導をお願いします。

↓↓日教組から我が国の未来を取り戻せ!!と賛同される方はクリックお願いします。
人気ブログランキング

にほんブログ村 政治ブログへ ←こちらもクリックご協力ください。
FC2_ランキング
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
「ラディカリズムの果てに」仲正昌樹著 イピシロン出版企画を読んでたが、左翼と呼ばれる安保、全共闘を経たポスト全共闘の世代が「宮台真司」という偶像の周り集まった。(暴力的なラディカルな破壊行為は瞬間的には心地よくてもずっとやって入られない!)から大道的なパフォーマンスとフリーセックス、援交へと移った。20代後半になると身体的にも暴力破壊は辛くなる。セックスが常識の部分に反するから自己否定を強いるセクトに代わって敷居が低いサブカル左翼が増える。>と喝破しています。つまり日教組に潜り込んだ左翼達が猥褻行為をする、痴漢行為、盗撮をする教師が頻繁にテレビを賑わせる行為をしてるので分かる。新旧左翼の無責任な期待の複合体が「宮台真司」という偶像の周囲に出来ていた事に気ずくのが遅かった。ジェンダー・フリーに名を借りて教室で人形で性行為やコンドームの使用方法を実践的に指導する。男女混合学級名簿、教室の更衣、騎馬競技という非常識が許されてた。援助交際はフリーセックス路線の究極の形態の実践をしており、本来の家族制度の破壊を目指してる。「自己否定」の行き着く先がフリーセックスのラディカルな実践が出来ないフィギュアとかメイドに消えるオタクが下流社会を形成してる。此処まで来ると「下流のオタク」は誰が見てもラディカルで辛い生活実践してるとは思えない。ご当人達は結構辛い事をやってるつもりなんろうが・・・。>引用終わり。
30年前の東大生の労働者の風体を真似てた自分の「アイデンティある教養」と決別して勉強しない事が自己否定と見えただろうが、今ではこれとそっくり同じ東大生の労務者風の服装を見ても何とも思われない。駄目連系、オタク系、東大卒ニートも誰も「自己否定」してる左翼様とは思えない。何だか自堕落に溶解されてゆくような左翼のなれの果てが今日なのでしょう。
2006/11/27(月) 01:51 | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
だからやっぱり、「教育勅語」の教えは間違ってないんですよ。12の徳目を幼い頃にしっかり教え込み、わが国に対する誇りを持たせる。それだけでも随分違うと思います。
2006/11/27(月) 14:56 | URL | sesiria #flPMGraQ[ 編集]
ようちゃんさん、sesiriaさんコメントありがとうございます。

>ようちゃん さん
なかなか難しい。
確かに様々な社会問題の影に、偶像を祀り上げ、先進的な思想で地位を固めたポスト全共闘からの流れを汲む世代の存在があり、
彼らの成れの果てが、現在の自堕落な社会背景へと繋がっていっているのが見て取れます。
おっしゃるとおり、現代社会で社会的地位を達した者達が一見、ラディカルに投身し、自我破壊的な行動を引き起こしているかに見えるの行動は、
潜在的な彼らのかつての思想のもと、必然的に引き起こされているのかもしれません。
我が国における思想教育の問題がその輪郭を成し、くっきりと浮かび上がったのが現代ともいえるでしょう。
さしずめ彼らは、現代の亡霊と言ったところでしょうか。。。

若輩者ですが、今後ともご指導等いただきますよう願いします。
また、お勧めの本などもありましたら、ご推薦ください。

>sesiria さん
「教育勅語」ですね。
ただ、時代背景の多様化から十分に吟味されアレンジされたものが必要でしょうね。
いやいや、幼い頃の教育なら問題ないですねぇ。
兎にも角にも、愛国心を育て、自国に対する誇りを取り戻すことが急務だと言えますね。

今後とも、ご提案・ご指導等よろしくお願いします。
2006/11/27(月) 21:27 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://premiumkiss.blog81.fc2.com/tb.php/37-afe80335
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
諫死から36年間、一度も途切れることなく続く「憂国忌」に行ってきた。わが民族に大きな問いを残して世を去った三島由紀夫。いくつかの論文には日本人がなお抱える諸問題への解答がハッキリ書かれている。
2006/11/27(月) 01:21:36 | 東アジア黙示録  
  10月2日にランキング(政治)に再参加中共の思惑通りになるな、日本! 「中国の歴史教科書」を買う出版社の愚中国の歴史教科書、日本の出版社に著作権輸出  中国人民教育出版社と日本の株式会社明石書店は
2006/11/27(月) 05:42:53 | 博士の独り言
 昔からよくあった些細な意地悪程度なら兎も角、現在の教育現場で問題となっている「苛め」の大半以上は、まず間違いなく「犯罪」と断定出来るものであり、これを本当に解決しようと思うのならば、「苛め」の「加害者」を、子供
2006/11/27(月) 18:20:19 | 或る浪人の手記
日教組日本教職員組合(にほんきょうしょくいんくみあい、英語|英: Japan Teachers Union、JTU)とは、日本最大の教員およびその他の学校職員による労働組合の連合体。「国立・公立・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、高等専門学校、専修学
2007/07/03(火) 05:02:38 | あかねの部屋
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。