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対馬の漂着ごみ1
左の写真は、我が国と韓国との間にある対馬で大きな問題となっている、漂着ごみの現場です。
この写真は特別な場所を撮影したものではないそうです。
つまり、西岸一帯がこのような現状となっており、以前より大きな問題となっているとのこと。
この度、環境省担当者が現状視察を行った模様です。

◆環境省担当者が現状視察 対馬漂着ごみ問題
 漂着ごみの現状を視察する環境省の由田廃棄物・リサイクル対策部長(左)=対馬市上県町越高漂着ごみ処理の支援を検討している環境省の由田秀人廃棄物・リサイクル対策部長ら三人が二十四日、対馬市を訪れ、上県町内の海岸二カ所を視察した。対馬のごみ状態視察現場
 対馬市西岸には韓国や中国などで捨てられたプラスチック容器や漁具などが大量に漂着。処理費用が大きな負担となっており、同省などが支援策を検討している。

 由田部長らは市や県の廃棄物対策担当者の案内で同町越高の海岸などに足を運び、ハングルが記されたプラスチック容器、外国製とみられる医療系廃棄物、漁具などの漂着物のほか、砕けた発泡スチロールが堆積(たいせき)している現状を見学した。

 由田部長は「廃棄物がごちゃ混ぜになり、塩が付いているので処理が大変だと思う。災害と類似の考え方で支援できないか予算要求している。少しでも支援できるよう努力したい」と話した。

 政府は環境、国土交通、農林水産など関係省庁による局長級の対策会議を設置しており、本年度中に支援対策をまとめる方針。
ソース:長崎新聞(2006/11/25)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20061125/06.shtml


これらのゴミの大半は、韓国・中国から漂着するもの。
特に最近では(テレビでも取り上げられておりますが)、韓国漁民が密漁等の道具を海洋投棄したものなどまで大量に流れ着き、益々増えてきているようです。

地元住民たちは、なんとかしたくても人手・資金の問題、分別から焼却処理までの技術的な問題から、なかなか手が出せないでいるのが現状です。
それでもNGO、NPOや自然保護団体と共に、なんとかか地元の環境を取り戻そうとがんばっておられます。

昨年においては一部の韓国大学生が現状を知り、清掃奉仕を行ったようです。
ただ韓国政府は、実情では「知らん顔」を決め込んでいる模様。
我が国政府は、是非とも韓国政府に対し、韓国漁民への厳しい取締りを求めると共に、この事実を認知し、速やかに相当の対策を採るよう求めていただきたい。

また寒い冬が訪れます。
漂流ゴミはこの季節がピークとなるそうです。

我が国の国策を考える上でも、この対馬は重要な地。
我が国政府も我々国民も、もっとこの島に対し心を注ぐべきでは無いでしょうか?


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