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31日午前0時ごろ、北九州市門司区の部埼灯台から東におよそ2キロの海上で、韓国籍のケミカルタンカー「SEILSUN」(499トン)と、山口県宇部市の新宇部漁協に所属する小型底引き網漁船「蛭子丸」(4.92トン)の網が接触しました。
NHK20061031海難事故現場海域

この衝撃で蛭子丸の船長中尾春夫さん(65)が、海に転落し、行方がわからなくなっています。漁船には中尾さんのほかに、男性1人が乗っていましたが、けがなどはありませんでした。門司海上保安部によりますと、中尾さんといっしょに漁船に乗っていた男性は、船の上で作業をしていたところ突然、船体が大きく揺れ、底引き網のワイヤーが切れているのを見つけたと話しているということです。海上保安部は、巡視艇などを出して、引き続き中尾さんの捜索を行うとともに、タンカーの船長からも話を聞くなどして、事故が起きたときの状況や原因について調べています。
10月31日 8時50分
ソース:HNKニュース(http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/31/d20061031000029.html


【関連】北九州市沖 漁船が衝突され転覆、船長死亡<10/13 14:44>

 北九州市沖の周防灘で13日未明、操業中の漁船が衝突されて転覆し、船長が死亡した。
 13日午前1時40分ごろ、北九州市門司区の東約8キロの周防灘で、福岡・行橋市の小型底引き網漁船「第3国秀丸」と付近を航行中の船舶が衝突した。第3国秀丸は転覆し、船長・寺岡具秀さん(61)は別の漁船に救助され病院に運ばれたが、13日午前4時過ぎ、死亡が確認された。
 門司海上保安部は、目撃証言などから第3国秀丸に衝突したのは韓国籍の大型貨物船とみており、貨物船の船長らから事情を聴いている。
ソース:日テレニュース24(リンク切れの為、Googleキャッシュ参照)


今月に入り、日本の漁船が韓国のタンカーに当て逃げされてるという事件が2件も起きております。

この2件の事故は、視界良好な日本領海内で操業中の日本漁船に韓国のタンカーが衝突し、さらに転落した漁船の船長らを救助活動すらしていない事実をご存知でしょうか?
こみ上げてくる怒りを抑えきれない気持ちです。 (*゜Д゜)

日本領海内でのこれらの暴挙に、直ちに外務省は韓国政府へ対し、厳しい抗議を行うべきでしょう。
また、門司海上保安庁救は救助活動を怠り、殺人を起こした韓国タンカーの船長らを直ちに逮捕すべきであり、2度とこの種の事件を起こさせないよう知らしめるべきだと考えます。
わが国領海内で操業する漁民の安全と生活を、繰り返し無下に脅かしている韓国船は特にこの海域から排除すべきなのかもしれません。。。

実はこの種の事件はこの2件だけではないのです。
参考に下にまとめサイトへのリンク等を掲載しておきます。
これらのサイトでは、併せてマスコミの偏向報道に対しても強い抗議を行っております。
広く世間に知らしめるご協力をお願いします。

相次ぐ玄界灘海難事故と日本のマスコミ

玄界灘漁船「第18光洋丸」沈没事件と水産庁取締船「からしま」衝突事件とは

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