愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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阿部内閣発足後、来年夏の参議院選挙を前に今後の日本の行方を握るとても重要な選挙として、沖縄知事選挙が行われました。
先ほど無所属(自公推薦)の仲井真弘多氏(67)が当確との一報を受け、一言。

◇沖縄知事に与党推薦の新人仲井真氏
 在日米軍再編への対応などを争点とした沖縄県知事選は19日投開票され、稲嶺恵一知事の後継候補で新人の前沖縄電力会長・仲井真弘多氏(67)(無=自民・公明推薦)が、野党統一候補の前参院議員・糸数慶子氏(59)(無=民主・共産・社民・国民・日本推薦)、諸派の自営業・屋良朝助氏(54)の新人2人を破り、初当選した。
 来年夏の参院選に弾みを付ける狙いだった民主党は、小沢代表の求心力低下が避けられそうにない。
 投票率は64・54%。過去最低だった前回57・22%を上回ったが、当時現職だった大田昌秀参院議員と稲嶺知事の事実上の一騎打ちとなった前々回76・54%を大きく下回った。

ソース:読売新聞(2006年11月19日22時46分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061119it14.htm?from=top

この選挙、日本国民の一員として、与党が勝利したことにとりあえずの安堵感をおぼえております。

ご存知のとおり、沖縄県の在日米軍によるさまざまな事件、地元不在の米軍再編問題などにより、県民の不信不満が積もり積もった中、今回の沖縄県知事選挙は執り行われました。

沖縄は中央(本土)に対する不信感も相当なものとなっていることも想像に難くありません。
そのような背景から(実現可能不可能は別として)県民の中には本土からの独立心を持つ方々などが居られることも承知しておりました。

今回この当確を聞くまで私は、そのような背景から与党相乗り候補もしくは諸派候補が勝利するのでは?
と、うがった考え方をしておりました。

確かに在日米軍駐留に際し対沖縄において相当の経済的援助が成されていることは承知しています。しかし語り尽くせぬほどの苦痛に耐えていただいている現実を少なからず理解しているつもりであり、私はそこに少なからず、得体の知れない「後ろめたさ」を感じていました。
恥ずかしながら、本土の人間の一人として、心のそこから感謝したいと思います。

沖縄県民の皆さん。ありがとう。
日本の安保にかかる負担を背負う中、我が国将来を見捨てないでいてくれた。。。

これで、我が国はアイデンティティーを取り戻す最初の1歩を強く踏むことができるようになります。
来夏参院選が執り行われるまで、教育、安保など様々な分野において、将来の世代に繋ぐための意義ある議論が展開されていくことを期待しております。

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