愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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 自民党の中川昭一政調会長が、台湾の陳水扁総統とテレビを通じた会議の形で会談し、中国の軍事費拡大に懸念を示す立場で一致しました。

 「(中国は)なぜ年間十数%の軍備力を増強する必要があるのか、我々には理解できない」(自民党中川昭一 政調会長)

 テレビ会議では、中川氏がこのように述べたのに対し、陳総統も中国軍の近代化に懸念を示すと共に、台湾に対する武力侵攻の可能性を捨てていないと非難しました。

 テレビ会議には台湾との交流に積極的な与野党の議員らが参加しましたが、与党の政策責任者がテレビ会議方式とはいえ、台湾の現職の総統と直接対話するのは異例で、中国政府から反発が出る可能性もあります。

動画:
http://news.tbs.co.jp/asx/news3413324_3.asx
http://news.tbs.co.jp/ram/news3413324_2.ram
ソース:TBS News i
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3413324.html
↓ ↓ ↓
さて、ココのところ中川政調会長がかなり頼もしい行動を繰り返してくれています。
しいて言えば、参院選をにらんだ消極的な阿部内閣の中で、そのポストのせいもあり、少し浮いてきてしまっているのが気になりますが。。。

ともあれ、台湾との外交的交流が少しずつとはいえ進んできているのがうれしい限りです。
1972年、中国との国交正常化を図った日本が台湾との断交を行って以来、民間レベルでの交流は活発に続けられてきたものの、さらに1歩踏み込めなかったものが解けつつあるようです。

なによりも、今後もこの積極外交は続けられ、発展させていくべきであり、日・台が戦略的に交流を深め、まずは良好な準同盟関係を構築することこそが、特亜を太平洋へ展開させない軍事ラインを成熟させる契機となるだろうと考えます。

・「(中国は)なぜ年間十数%の軍備力を増強する必要があるのか、我々には理解できない」
・「中国軍の近代化に懸念を示すと共に、台湾に対する武力侵攻の可能性を捨てていない・・・。」
ともあるように、近年中国は急速な軍拡を行っています。

ともすれば、北朝鮮による朝鮮半島有事と同等の確率で台湾海峡有事が勃発するのでは、との懸念さえ感じてしまいます。
どちらにおいても既にアメリカは『有事の際の関与』を強く表明しており、当然「共通戦略目標」により、日本も積極関与していくこととなるでしょう。

日いずる国の将来を憂う日々が続いております。
現内閣においては有事法制等、早急な積極対応をお願いしたいものです。
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