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福岡県筑前町の三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した事件を受け、『いじめ』問題は堰を切ったように日々マスコミで報じられるところとなっております。
文部科学省は1999年~2005年度の統計において、『いじめによる自殺件数』報告が通算0件であったとしていたのは周知の事実でしょう。
一見これらに隠れ、ナリを潜めていたかのように見えたいじめ問題が、再び表面化し、社会問題化したということです。

そして本月9日に、文部科学省は同期間における統計を見直し、16件の疑わしい事例があったとし、再調査を始めました。

さて連日の報道に引き続き、本日このようなニュースが流されました。

◇「いじめ自殺」予告の匿名手紙、文科相あてにまた4通
 文部科学省は10日、いじめを苦にした自殺を予告する匿名の手紙4通が同日、伊吹文部科学相あてに届いたと発表した。伊吹文科相あての自殺予告の手紙は計6通になった。

 このうちの3通にはそれぞれ「尼崎北」「町田」「成城」の消印が8日に押され、「あなたしかたよる人はいません」「みんな何も分かってくれない」などと書かれていた。「尼崎北」の手紙は「高校1年」と書かれていたが、ほかの2通に年齢などは書かれていなかった。

 ほかの1通には、教師の名前などが書かれていたため、同省は、これをもとに差出人を突き止め、教育委員会などに適切な対応をとるよう依頼した。また同日は、ほかにも、伊吹文科相あてに悩みを打ち明ける匿名の手紙1通が届いたが、同省はこれについても文面から差出人を特定し、関係機関に連絡した。

ソース:読売新聞(2006年11月10日19時38分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061110ic21.htm

これで、文部科学相あてに届いた11月6・9日の2通の手紙に続き、計6通となりました。
伊吹文明文部科学相の手腕が問われるところです。

これらの手紙、報道されている内容によると、どれも自殺をほのめかす内容となっているということ。

ただ一部にはいたずらとの疑いをかけている方々もいるようであり、
11月6日に届けられた11日期限とする自殺予告の手紙に対し、石原東京都知事は本日の定例会見で、
「あんなのは大人の文章」と一蹴(いっしゅう)し、「今の中学生にあんな文章能力はない。わたしは(いじめられている子どもが書いたものとは)違うと思う」との見方を示した。
(時事通信) - 11月10日18時1分

との事。。。

知事は疑わしい何かを嗅ぎ取ったのかもしれない。
しかし、このような発言は差し控えるべきだったと、私は思います。

現に学校現場では『いじめ』がはびこっており、昨今では鬼畜教師までもがそのいじめに加担しているといいます。
私は、もしかしたらこれらの手紙による社会問題化が、いじめ被害者らの光明になりえるかもしれないと考えているからです。
仮に都知事の言うとおり、いたずらや嫌がらせの一種であり、
さらに誇張して、その背景に〔伊吹文部科学相おろし〕や〔教育基本法見直し論への時間稼ぎ〕などの陰謀が隠れていたとしてもです。

だから、伊吹文部科学相はじめ、気概のある文部科学省役人に是非、最大の努力を惜しまないであたっていただきたいと思います。
その手腕が厳しく問われる局面であることを肝に銘じていただきたい。


さてこの話、少し論点を変えますが、私も学生時代に『いじめ』の現場を何度も目の当たりにしたことがあります。
これは、大半の人が(加害・被害を問わず)経験していることでしょう。

いじめはすごく陰湿な行為です。
・いじめられる側がどれだけ謝っても、繰り返される。
・たとえ仲裁の手が入ったとしても、しばらくナリを潜めた後、再発する。
・ついには、『ゆすり』や『たかり』に発展することも多々ある。
これらが『いじめ』の実情ではないでしょうか。

どこかでも見た構図です。
そう、日本を取り囲む特亜の行動パターンと見事なまでに一致するのです。

大戦後の日本は、これら特亜のコントロール下に置かれた教科書を使用した教育が続けられている現状があり、それらを鵜呑みにして教育現場を取り締まっている日教組という構造が成り立ってきました。
その日教組の思想に疑問を唱えることなく迎合する、我が国教師も多々いることは大変な問題です。

ゆとり教育しかり、そういった洗礼を受けてきた世代が時代の閉塞間の中、現代の様々な事件を引き起こしているかのようにも思えてきます。

こういった考えは、私の少しうがった考え方なのでしょうか?

しかしながら、これらが表面に溢れ出し、大衆が目の当たりとすることとなった今、教育のあり方・教育現場のあり方が大いに問われるのは想像に難くありません。
中教審のいう「新しい時代を切り拓く心豊かでたくましい日本人の育成」を旗に掲げた『教育基本法の見直し』は、我が国の失いつつある『愛国心』を取り戻す良い機会なのかもしれません。

我ら子供を持つ親は、今こそ次世代へ繋ぐ責任を果たすべきであり、その行動が実を結ぶよう、切に願っております。

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