愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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WHO(世界保健機構)事務局長選において、日・中・メキシコによる三つ巴が展開されております。
◆WHO事務局長選、日本の尾身氏が第1選抜を通過
 【ジュネーブ=市村孝二巳】世界保健機関(WHO)は6日からの執行理事会で次期事務局長選挙を開始した。日本から立候補した尾身茂WHO西太平洋地域事務局長は11候補から5人を選ぶ第1選抜を2位で通過した。34の理事国が5票ずつを投じ、得票数上位の5人を残す形式で、トップ通過は中国の候補だった。残り3人はメキシコ、クウェート、スペインの各候補。7日に面接と質疑応答を経て8日の最終選抜で1人を選出、9日のWHO特別総会で次期事務局長として正式に承認する。 ソース:NIKKEI NET(18/11/7 01:02)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061106AT2M0602606112006.html

先日、支那の亡者っぷりをメモしたところですが、それに絡み、北京において3~5日に「中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット」とやらを開催しました。
その場において、支那は台湾と国交を結ぶ5カ国を除くアフリカ48カ国の100億ドルに及ぶ債務を免除したとのこと。

専門家らは、「まさしく資源を狙った援助攻勢であり、アフリカを舞台に新植民地主義が展開されている」との指摘をしています。
支那側はこのフォーラムを通じ、さまざまな利益供与を約束し、見返りとして
・エジプトと9億3800万ドル規模のアルミニウム輸入契約。
・ナイジェリアとの83億ドル規模の鉄道建設契約。
・その他南アフリカ・スーダン他とも貿易契約を締結。
などの実利を得たことが何よりの証拠でしょう。

さて、そんな支那。
現在行われているWHOにおいて日・メキシコなどと事務局長の椅子を巡って選挙中という身。
どうやらアフリカ諸国に対する膨大な援助交際はこの選挙にも大きな影響を与えているようで、
一次選抜においてトップ通過を果たすことが出来たのは、それらも大いに助力したと考えられます。

皆さんは覚えていますか?
過去、支那はSARS・鳥インフルエンザなどで国を挙げて情報を隠匿し、結果後手後手の対策により世界を巻き込んだことを。。。
国際社会は、このような国がWHO事務局長の椅子を金で買うことを許して良いのだろうか。  非常に疑問である。

一方、昨日のニュースでは、アジア開発銀行は支那に対し、今後二年間で30億ドルの貸付を提供して、支那の貧困からの脱却を支援すると伝えています。
まさしく、アジア開発銀行が支那によるアフリカ諸国の植民地化を助長している構図ともみれます。
実はこのアジア開発銀行は日本の拠出額は75億ドル(シェア37.3%)で最大出資国なのです。
ここでもまた、日本の金を巧みに引き出し、自国の膨張だけに猪突猛進する支那をみることができます。

皆さんは本当の支那の現状をご存知だろうか?
背中に足の生えた牛が生まれたり、さらには水質汚染が関係したとみられる疾病が病死の3分の1にものぼり、幼児の頭が巨大化する奇病(水頭症)が汚染地域で次々に確認されるなど、中共は膨張して太ることをだけを目的に、自国を省みず、自国民に対するケアを全くしてこなかったことを。

日本のカネで豚のように太る支那。
このような背景を持った椅子取りゲームで、もし支那が椅子を取ることとなれば、世界は再び閉塞の時代に戻っていくことになるのではないでしょうか。

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