愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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Google Earthで支那を臨む(海洋汚染もバッチリ写ってるし)昨日のエントリーに引き続き、現在の支那がどの様な状況下にあるのか?
を取り上げてみたいと思います。
先ごろ、支那は衛星兵器の試験により850km上空にある人工衛星の破壊に成功したとニュースがあったのは皆さんご承知のことと思います。
実は支那はこれに先立ち、以前より米偵察衛星にレーザー照射を行っていることを米紙が報道していました。
当時はなにをバカなことをww などと軽く考えておりました。

◆中国、米偵察衛星にレーザー照射 米紙が報道
 【ワシントン=山本秀也】米軍事専門紙ディフェンス・ニュース(25日付)によると、地球を回る軌道上にある米国の軍事偵察衛星が、中国領内に設置された対衛星兵器によるレーザー照射を受けた。照射は光学機器など衛星の「目」を狙って偵察能力を奪うことを目的としたもので、これまで数年にわたり複数回の照射が確認されたという。複数の消息筋の話として伝えた。照射による衛星への実害や、実際の運用に影響があったのかは明らかでない。この兵器は高密度レーザーを軌道上の衛星に向けて照射するものだが、中国の開発レベルでは当面、衛星の破壊よりも偵察活動を妨害する「目つぶし」を狙っているもようだ。
 米国防当局は、最近の国防報告で、偵察衛星の破壊や妨害を狙う中国の対衛星兵器の開発に警鐘を鳴らしてきた。米の偵察衛星には、精密な光学機器を使って高い解像度を誇る「キーホール」や、天候に左右されないレーダー装置を搭載した「ラクロス」などがあり、中国側のレーザー照射はこうした衛星を狙ったものとみられる。

ソース:iza(2006/09/27 03:16)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/20970/

そう、この当時は米国も衛星に対する「目潰し」程度にしか考えておらず、大きなアクションを起こしたとの報道もありませんでした。
しばらくしてから、次のニュースが流されました。
気象情報も国家機密として、無許可観測を取り締まるというもの。

◆中国、気象情報も国家機密に
 中国政府は12日までに、外国人が絡んだ無許可の気象観測について、国家安全を脅かす「国家機密」の違法入手として刑事処罰対象とすることもあるとの新規定を施行した。気象局が同日、明らかにした。

 気象情報にも国家機密の網をかぶせた今回の措置に、外交筋からは「平時に気象情報を知られて困るとは思えない」と真意を測りかねる声も出ている。

 規定によると、外国人本人や外国人の依頼を受けた中国人が気象観測装置を無断で設置したり、許可範囲を超えて観測したりした場合、1万元(約15万円)以下の罰金や、刑事責任を追及される可能性がある。軍事関連施設や未開放地区での観測は禁止した。

 また(1)外国人に無許可で気象観測装置の設置場所や気象資料を提供した者(2)気象情報管理がずさんな当局者-も処罰対象としている。

 中国では、縮尺が5万分の1以下の電子化した地理データの入手、衛星利用測位システム(GPS)を使った測量なども「国家機密」に抵触するとして規制されている。

ソース:日刊スポーツ(2007/01/12 20:34)
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070112-141580.html

これを受け、真っ先に我が国の気象衛星に対する、嫌がらせかとも思いました。
あと、露骨にGoogleを嫌がっている? 程度にしか考えていませんでした。

そして先日ご存知のこのニュースが流されたのです。

◆中国が衛星兵器を試験か 米、強い懸念表明
 【ワシントン=山本秀也】米国家安全保障会議(NSC)は18日、中国が地球をまわる軌道上にある衛星を破壊する兵器の実験を宇宙空間で行ったことを明らかにした。実験は先週行われたとされる。米側では、宇宙防衛で緊密な関係にあるカナダ、オーストラリアの立場を踏まえ、中国の実験に強い懸念を表明した。

ソース:産経新聞(2007/01/19 01:47)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070119/usa070119000.htm


◆中国が秘密兵器で米衛星への奇襲計画…米議会諮問機関
 【ワシントン=貞広貴志】米連邦議会の諮問機関「米中経済・安全保障見直し委員会」は19日、中国が米国などの人工衛星に対抗するため検討している戦略を分析した報告書を公表した。

 中国については、弾道ミサイルを用いた人工衛星の破壊実験が発覚したばかりだが、報告書は秘密裏に開発した兵器システムで米衛星に奇襲をかける計画の存在や、ミサイルによる物理的な衛星撃破に加え、電波妨害や地上局破壊など多彩な攻撃の可能性を明らかにしている。

 報告書は、委員会の委託で、国防総省の中国問題顧問を務めるマイケル・ピルスバリー氏が中国の軍事専門誌など公開情報を収集・分析する形でまとめた。現役の人民解放軍将校らによる構想を「30の提案」に分類し、特に「秘密裏に対衛星兵器を開発し、使用に当たっては警告なく奇襲せよ」とした主張に深刻な懸念を表明している。

 また、報告書は中国が全地球測位システム(GPS)衛星も標的にしていると指摘し、「50基の衛星に対して攻撃を仕掛けられた場合、米軍だけでなく米国の市民経済にも壊滅的な悪影響を及ぼすことになる」と予測した。

 報告書は、中国が電波妨害や地上局の破壊などあらゆる手段を用いる恐れがあるとした上で、「中国当局は、米国にはどの国が攻撃してきたか実証する能力がないと踏んでいる」との見方を示している。

ソース:読売新聞(2007/01/20 11:02)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070120i202.htm

昨日エントリーとの兼ね合いで考えると、これが胡錦涛の意思なのか、軍部を掌握する江沢民筋の意思なのかは不明です。 ただ、ひときわ不安にさせられることだと感じました。

更に昨日、もう一つの国家機密指定が行われたことがニュースに流れました。
◆外国人の測量に処罰規定
 【北京23日共同】中国政府は、外国人が絡む中国国内での測量活動について厳しく規制し、違反した場合は刑事処罰もあり得るとした新規定を3月1日から施行する。国土資源省が23日までに発表した。

 新規定は国土地理に関するデータについて、内容次第では「国家機密」に抵触する可能性があると警告。中国では気象データについても「国家機密」扱いとする別の規定が1月に施行されており、機密保護への法整備が急ピッチで進んでいる。

 新規定は、外国人絡みの測量を対象に地形測量、海洋測量、航空撮影などを一律に禁止し、外国人が測量を実施する場合、当局の許可を必ず得る必要があると明記。違反者は3万元(約47万円)以下の罰金に加え、悪質な場合は刑事責任を追及されるとしている。
ソース:共同通信(2007/01/23 17:18)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/21/20070121000000.html

これにより、今まで点と点でしかなかった事柄が、ハッキリと線で結ばれ、何を目論んでいるのかはっきりと姿を現した感があります。
国家に係る全てを隠したいというこれらの行動、まさしく独裁者の極みといっても過言では無いでしょう。
また現在、支那は欧州でのガリレオ計画(Galileo positioning system)に参加し、GPSに代わるシステムを開発しようと試みているともいわれています。

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衛星破壊兵器は、旧ソ連でもその構想が実現できなかったシステム。
当時の冷戦下において、パワーバランスの主導権を握りたいソ連が、米を相手に宇宙覇権を目論むも、レーガン大統領のスターウォーズ構想で軍事費の増長に嫌気をさす格好で断念したものと伝えられております。

ソ連ですら実行しなかった計画を今の支那が行うことが、いかに危険であり、世界的軍事バランスの崩壊に直結する由々しき暴挙であると考えていいでしょう。
特に先の記事で紹介したように、軍事衛星にレーザー照射をされていた米としては、最早自国の安全保障にかかる問題であり、許容範囲を超えたと考えてもよいのではないでしょうか。。。
軍事衛星、GPS衛星が攻撃射程に捉えられたことは、間違いなく米にとっては脅威であり、軍偵察機・民間活動の主要情報の殆どが人質に取られたとも考えられるからです。

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一部報道によれば、この衛星破壊行為により(衛星に当たると破壊力のある)1ミリ以上の破片が200万個以上発生し、破壊現場となる高度850キロ付近では120個以上あるとされる各国衛星が危険にさらされているとのこと。
中共は宇宙空間にさえ、ゴミ汚染を広めたこととなります。。。

これらのスペースデブリは、10年以上漂い続けるとの予測も出ており、今後の衛星計画ではその軌道を使用できなくなる恐れがあると考えられます。

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地理や気象情報は国家にとっては非常に大切な情報であるとされており、米では国家画像地図局(NGA)や国家偵察局(NRO)、NASAなども専門的な分析研究などを行っていると言われております。
この2つの情報があれば、軍事作戦立案が可能とされ、
事実、対戦中の我が国でも気象情報は国家機密とされていたようです。

地理情報・気象情報を国家機密化したことは、一見単に前近代的なバカげた行為と錯覚しがちですが、
他国の宇宙戦略をも脅かす衛星破壊行為とあわせて考えたとき、つまりそれは何らかの軍事行動が行われる可能性を強く示唆しているのではないでしょうか。

今中共は非常に危険な状態に突入しつつあるように見受けられます。
国家権力の綻び、地方政府の暴走、軍拡と汚染拡大。
北京オリンピックを控え、一部ではその経済の破綻さえも囁かれています。

中共がドコへ向かうのか、全く予断を許さなくなっており、是非皆さんもこれらの問題に正面から向き合って、中共の過ちを糾弾する行動をとっていただきたいと切に願っております。

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もはや、人権査察も認めず、WHO査察も受け入れず、汚染を撒き散らす中共は世界の癌であり、いい加減国際社会はこの国家に対し厳しい制裁を課すよう努力すべきだと願うと共に、
我が国政府は、早急に政界に疼く媚中売国奴を切除し、
米国内の支那危険視の流れに拍車をかける工作を行っていただきたいと願います。

中共は即刻崩壊し、地方政府単位に分解せよ!!
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ヘラクレスとは、ギリシャ神話の英雄の名前 http://accord.photobycolin.com/
2008/08/26(火) 07:57 | URL | #-[ 編集]
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