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胡錦涛国家主席一つ前のエントリーでナポレオン・ソロさまから頂いたコメント、非常に興味深いものです。
軍事評論家=佐藤守のブログ日記のエントリー『胡錦濤主席、暗殺未遂事件』を読まれてのものですが、以下に引用。

 佐藤守さんのブログで、やっていたのですが、昨年5月に胡錦涛国家主席の暗殺未遂事件があったそうだ、その内容足るや、胡主席が乗艦したミサイル駆逐艦を、他の2隻の駆逐艦が挟んでミサイルで攻撃すると言う、正に暗殺そのものを目論んだやり方だったそうです、この攻撃で攻撃された側で、胡主席の腹心の部下であった士官を含む5人の死者がでた模様ですが、胡主席は艦載ヘリで脱出、一時はチベットに隠遁したとのこと、暗殺指令は、江択民元主席から、彼の腹心であった張定発上将を通じて出されたモノと推測されたが、張上将はその時点で入院中、やがて病死していますので、胡主席は、江氏を追求できなかったとされています。

 思えば、昨年秋頃から、シナの日本に対する風向きが変わってきた様に思えますが、小泉さんから安倍さんに変わった事がその主たる原因と思っていましたが、暗殺未遂まで有ったのに、胡主席が復権している事から類推すれば、江択民さんは、既にこの世から居なくなっており、亦、この事件の原因の一つを造った、劉氏と朱成虎(私が↑で李成虎と紹介した解放軍の少将)も同じ目に遭っているのではないかと、思うわけです。

 江択民の様な極端な反日政治家が居なくなって、シナの風向きがどう変わるのでしょうね、今後、親日に振れるのであれば、反日教育で広めた捏造や、歴史誤認を国民にドウ説明するのか、南京虐殺記念館は一体どうするのか、ガス田や、領海侵犯、反日暴動や数々の挑発行為はドウ説明するのか、内外のへ向けた言動を注目したいところです。

 でも、シナを再び信用する事は安易に騙されるダケの話しだと肝に銘じなければならない、功利的な視点で冷静に看ても、シナの繁栄は限界です、理由は、一部の層だけが潤っている、極端な格差社会が出来上がってしまっていることでしょう、少数の富者が、大多数の貧者の搾取の上に栄耀栄華を極める、そういう社会は、嘗て、共産主義によって真に打倒されるべき対象であった筈だからです。
2007/01/23(火) 21:11 | ナポレオン・ソロ

実は少し前から、胡錦涛国家主席を巡って、その権力が脅かされつつあるとの論調がチラホラと見受けられるようになり、
気にはなっていたのですが、自分では図りかねていたこともあり、続報を待つまで一旦スルーしていました。

まずはコチラ。
◆争鳴:軍のコントロール喪失を恐れる胡錦濤、5つの文件を相次いで発出
ソース:大紀元(2007/1/17)
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d87594.html

胡錦涛国家主席が軍に対するコントロール喪失に焦りを見せているとのこと。
5つの文件とは、要約すれば、
・「軍は党の指導に従い、暴走またはその醸成を許すな」
・「平和の時期に軍拡のタイミングを逸するな、また虚偽の革新、成績(データ)の捏造には厳しい処分を課す」
・「共産党以外の政党団体を解散し、離脱させる。またそれらが以下に形成されたか調査を行い、その他宗教的活動を現金とする。」
・「蔓延る軍規律違反を排し、規律性を強化せよ」
・「地方の利益に損害を与え、侵害する状況の発生を厳禁とする」
というモノ。
一見すれば、ただ単に緊張の一途を辿るアジア情勢を背景に、人民軍に対する「檄」であるとも取れる内容であり、
争鳴の論調が焦りを匂わせているだけの可能性を払拭できなかったもの。

さてそんな中、本日以下の記事が流されました。

◆香港誌「胡主席は中国ナンバー2にすぎない」
 中国の胡錦濤国家主席が2002年末に政権を握って以来、最大の危機を迎えているとの見方が、香港で相次ぎ取り上げられている。それは江沢民元主席が張り巡らせた権力構図のために身動きが取れず、基盤が大きく揺さぶられているというものだ。

◆軍部とメディアは江沢民元主席の手中に

 香港の時事月刊誌「多維」の最新号は、300万といわれる中国人民解放軍の実質的統帥権者は江沢民元主席であり、胡主席はナンバー2にすぎない、と22日報じた。

 このような主張が飛び出す根拠としては、胡主席の警護室長格である中央警衛局長を江沢民によって任命された由喜貴が依然として担当している、という点が挙げられる。

 最高実力者が警護室長でさえ自分の直属の部下にさせることができなかったというのは、権力基盤の脆弱性を意味しているとの分析だ。

 また、中央軍事委員会の郭伯雄副主席(65)も注目されている。

 同副主席は、2002年末に江沢民によって抜擢され、蘭州軍区司令官から現職へと垂直昇進した江沢民の「軍部腹心」とされている。軍の通常業務を統括している中央軍事委員会の辧公庁主任である賈庭安も、江沢民の元秘書だ。

 こうした中、香港の時事月刊誌「争鳴」の1月号は「胡主席が昨年11月から5回にわたって“軍は党の指導に絶対的に従うべきだ”という主旨の内容を繰り返し発言したのは、軍の統制力喪失に対する極度の焦りを物語っている」と分析している。

◆曾慶紅副主席が「対抗馬」

 党内でも胡主席の立場は弱い。
 胡主席の秘書室長格の党中央辧公庁主任は、1999年に任命された江沢民の腹心、王剛がいまだに担当している。王主任は、党政治局会議に江沢民に代わって参加し、進行状況や発言内容、会議結果などを江沢民に随時報告しているほか、胡主席に対する監視役も担っていると言われている。

 さらに注目されているのは、曾慶紅副主席の最近の行動だ。これまで曾副主席については、胡主席の友軍に「転向」したとの説が有力視されていたものの、依然として江沢民の腹心であり、胡主席のライバルといっても過言ではない、と香港の中国専門家たちは主張している。

香港=宋義達(ソン・ウィダル)特派員
ソース:朝鮮日報(2007/01/23 11:41)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/23/20070123000032.html

昨年秋口に激しさを見せた、「上海閥狩り」が功を成さず、依然、江沢民が力を発揮する土壌が崩れていないということなのでしょうか?
時機を見ても、佐藤守氏のいう「昨年5月の胡錦涛国家主席の暗殺未遂」からの流れと考えれば、何故突然、上海閥狩りが勃発したかも理解できます。


上海閥狩りに見る、陳良宇に対する上海党委書記からの解任劇では、一方で、陳良宇を政治局から解任するまで至らなかったことを見ても、現在の胡錦涛の力の限界を垣間見ることが出来ます。

そうしたことを踏まえれば、先日突然、上海工業区から日本企業が立ち退かされた背景に、上海閥の健在ぶりが現れている実例でもあるのでしょう。。。
【参考エントリー】激しいチャイナリスク

もちろん、支那にリスクが付きまとうのは、上海閥の健在だけに理由を求めるだけではなく、「対日新思考外交」の胡散臭さからも常に警戒すべきであるのはいうまでもありません。
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さて、そんなことを考えていると、次の記事も違った見方になります。
◆中国次期国家主席の座を狙い、共産党内の権力闘争はすでに開始
ソース:大紀元(2007/1/14)
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/01/html/d33232.html

現在、胡錦涛は「国家主席」と「共産党総書記」の2つの肩書きを擁していますが、曽慶紅・副主席を国家主席に任命するよう求められたという記事。
これを見た当初は単に、肥大する国家資本に対し、党の引き締めを及ぼすための分権であり、さほど求心力の低下を示すものではない。と考えていました。
しかしこれら一連を繋げて考えたとき、中共の権力中枢では、まさしく権力闘争が引き起こされている最中であるという情報は的を射ており、
それは即ち、支那が軍事大国となった現在にあって、世界的緊張を極限まで高めかねない重大な出来事であると考えられます。

冒頭引用させていただいたコメントの第3段、
>反日教育で広めた捏造や、歴史誤認を国民にドウ説明するのか、南京虐殺記念館は一体どうするのか、ガス田や、領海侵犯、反日暴動や数々の挑発行為はドウ説明するのか
こうした背景に、政権内で息を吹き返し、勢いを増す上海閥の影が見えてきます。

中共はまた再び江沢民が率いた、あの更に憂鬱な国家へ還ろうとしているのでしょうか。。。
先日、胡錦涛国家主席の今年の訪日実現が報道されていた矢先、
一部報道によれば、対日外交路線変更も望めそうにない暗雲が頭を擡げるかのように、年内の実現は難しいとの先送り報道もなされました。

今現在、江沢民の存否は明らかになっておりません。
我が国大敵ともいえる江沢民が亡くなっているのであれば、我が国にとっては望むところ。
しかしながら、各紙面に未だ『江沢民』の文字が躍り出ることに、一抹の不安を抱いています。。。

我が国政府は、中共の動きを十分分析し、有事の備えを増強せよ!!
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2008/08/27(水) 01:06 | URL | #-[ 編集]
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