愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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在韓台湾人の学生登録証明証親日派が多いとされる隣国『台湾』。
近隣諸国の中では、真っ先に訪れたい国だといつも思いを馳せているのですが、
今回初めて知ったことがありました。
在日台湾人の中華民国旅券所持者、外国人登録証国籍の件です。
それに関連して、マズはお隣韓国が絡むニュースから。。。

◆韓国への交換留学生、国籍を中国に変更される
韓国政府は、台湾からの留学生に発給する登録証の国籍欄に「CHINA(TAIWAN)」と書いている。
これにより現地の教授らに中国の学生だとみなされたとして、学生たちは大変恥ずかしく思い、この「立場を失い、国を辱められた」ことをよしとせず思っている。
彼らは発給機関に抗議したが結果は出ず、外交部が韓国に厳正な抗議を行うことを望んでいる。

台北の中国文化大学は、韓国の慶熙大学と多くの学生の交換留学を行っている。
先日、既に卒業している韓文研究所の学長である呉左傑に報告があった。
韓国政府の発給する登録証の国籍欄に、「CHINA(TAIWAN)」と書かれているという指摘だった。
彼らはこれを認るわけがなく、発給部門に抗議を行ったが、重視されなかった。

呉左傑によれば、彼がまだ大学に在籍した頃、研究所にいるうちに二度、姉妹校の慶熙大学とそれぞれ1年間の交換留学を行ったという。2年前に台湾に帰ってくる前は、登録証の国籍欄には単に「TAIWAN」と書かれているだけだったが、現在はTAIWANの前にCHINAが加えられている。
まるで台湾が中国の一部分であるかのようにみなされており、受け入れがたい状況になっている。
彼はまた、このせいで韓国の大学教授たちは台湾の交換留学生が全員中国籍だと誤解し、学生たちは「立場を失い、国を辱められた」、「ひどい笑いものだ」と感じたという。
韓国政府は、彼らのグループの口頭による抗議にまったく取り合わず、彼らは国外に主張を訴えるパイプもないことから、台湾政府が彼らの声を助けることを望んでいる。

呉によると、登録証は台湾に帰る前に韓国政府に返却しなければならないものであるが、長期に居留する者にとっては、臨時の身分証明書として便利なものだという。
しかし、多くの学生はCHINAと書き加えられたことで、持ち歩きたいとは思わなくなったといい、パスポートを遺失するとさらに面倒なので、しぶしぶ使わざるを得ず、やはり「気分が悪い」という。

呉の元に、多くの学友や後輩たちから、カメラで撮影された登録証がEメールによって送られてきており、台湾政府に報告してもらうことを望んでいる。
呉は、「これはもう主権に係る問題であり、政府は座視して無視するべきではない。
外交部は厳正な抗議を発表するべきだ」と強調した。
[ 高雄県報道 記者:洪臣宏 ]


外交部の調査 韓国は中国の圧力を受けた---
韓国における台湾人の「外国人登録証」での国籍を扱われ方について、外交部スポークスマンの王建業は昨日、外交部は数年前に似たような知らせを受け、元外交部長の簡又新の時代に、韓国の駐台代表を呼び出して強い関心と不満を伝えたと言う。
また外交部は、駐韓代表処に訓令を発し、このことについて交渉を続けることとしている。

(中略)外交部の調べでは、韓国は中国の圧力を受けてわが国の名称を「中国(台湾)」に変更した。
2003年7月、両国は青島で定例領務部長会議を開催し、中国はこの席で、韓国に再びこのことを確認し、韓国は、台湾人の国籍欄を「中国(台湾)」で統一することを決定した。

(中略)指摘によれば、韓国サイドは当時、日本などのそのほかの国家の類似手法(*1)によって、台湾人の「国籍欄」を改めた根拠だとしているが、ベテラン外交官はこれを「自ら逃げ道に駆け込んだ」だけ、と反駁している。
もし、韓国が台湾との関係を重視しているのなら、
米国などの手法に倣って、わが国の国民の国籍を台湾と直接呼ぶべきだ。
[ 台北報道 記者:王平宇 ]

ソース:自由時報 [台湾](2007/1/16)
http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/jan/16/today-p6.htm

これ、韓国を責めるためにアップしたわけではありません。

実は我が国では、1990年頃から『台湾正名運動』というものが行われています。
この運動は、我が国の中華民国(=台湾)と中華人民共和国(=支那)をどう認識しているのか? が問われている問題であり、当然、台湾本土を望む多くの台湾人のアイデンティティを護るために行われている運動なのです。

1945年から今日に至るまで、台湾は中華民国という中華人民共和国とは全く別の憲法を持った国家・政権が統治しており、
更に言えば、中華人民共和国政府(=中共)は、1921年の結党以来一度たりとも台湾を統治した史実など無いのは、賢明な読者はご存知のとおり。
それからすれば、一般的には、台湾人の国籍も中華人民共和国ではなく中華民国にあるのが普通です。
ところが、1972年の日中国交正常化以降、日本政府は中華人民共和国政府による「台湾は中華人民共和国の不可分の一部」との主張を『理解し尊重する』としたことから、台湾人が日本に入国する際に国籍を「中華民国」あるいは「台湾」として申請しても、入国管理局官吏によって「中国(台湾)」という表記区分で登録・管理されるようになってしまいました。

まさしく、我が国も上掲記事同様、非難されるべき行為を行っているのです。
台湾人のアイデンティティーを踏みにじる行為。
初めてこの事態を知り、大変申し訳なく、情けなく思いました。


諸外国の例  日本以外の国での台湾人の身分証明証国籍記載は以下の通りです。

米国   「 Taiwan 」
カナダ  「 Taiwan 」
イギリス 「 Taiwan-ROC 」(中国人はChina- PRC)
シンガポール 「 Taiwan 」
韓国  「 CHINA(TAIWAN) 」 
ドイツ 「 Taiwan 」
南アフリカ  「 Taiwan 」
ニュージーランド  「 Taiwan 」
フランス  「 Taiwan 」
ベルギー  Republic of Taiwan (住民票国籍欄)
タイ  Taiwan(ROC)

他国と比較しても、我が国の行っている行為は明らかに問題であることが理解できます。
我が国でのこの扱いについて、在日台湾同郷会:林建良会長は次のようにコメントしております。

「中国」にされている在日台湾人の国籍(転送歓迎)
在日台湾同郷会 会長 林 建 良
 日本で長期滞在する外国人は、外国人登録証の常時携帯が義務づけられている。ところが、在日台湾人の外国人登録証にある国籍記載は、「台湾」ではなく、「中国」になっている。それを根拠に、在日台湾人の運転免許証の本籍欄も「中国」にされてしまい、法的には在日台湾人と在日中国人との区別が全くできない状態である。 

 最近、外国人犯罪問題が日本の深刻な社会問題になっている。その中でも、ピッキング、窃盗、殺人等の兇悪犯罪は殆どが中国人グループによるものだ。日本で犯罪を犯した中国人には殆ど罪の意識がなく、中国に戻った中国人犯罪者は英雄視されている。中国では、日本での犯罪行為は過去の中国における日本の犯罪に対する復讐と見なされ、称賛されているのだ。日本人には理解し難いことかもしれないが、中国人にとって、自分の手で日本を打ち負かさない限り、日本との戦争はまだ終わっていないのである。そのような心理情況の下で、日本での犯罪行為は正当化されている。もともと、法治社会を経験したことのない中国人には法を守る精神が希薄であり、ゲリラ戦のつもりで日本で起こした犯罪を法律で裁かれても、彼らは運が悪かったと思うだけなのだ。

 この様な現状の中で、国籍を「中国」にされている台湾人は、日本社会で中国人と誤解され、困惑している。多くの台湾人は、在留申請書の国籍欄に「台湾」と書くのだが、入国管理局の役人はそれを勝手に「中国」と書き換える。抗議しても、「我が国は台湾を承認していないから」と横柄な返事が返ってくるだけである。在日台湾人は、このような侮辱に泣かされても、なす術がない。

 日本政府が在日台湾人の国籍を「中国」にする根拠はどこにあるのか。台湾と同じく日本と国交のない北朝鮮国籍の在日朝鮮人の外国人登録証の国籍は「朝鮮」になっており、在日韓国人の「韓国」とは明確に区別されている。アメリカ、カナダも台湾と国交はないが、台湾人の身分証明、IDカード、ビザ等の国籍記載は「台湾」になっている。

 在日台湾人の国籍記載を「中国」にしている日本政府は、在日台湾人の国籍を「中華人民共和国」と見なしているのか?我々在日台湾人が持っているパスポートは、中華人民共和国が発行したものではなく、我々は中華人民共和国の国民でもない。この事実を日本政府はなぜ無視し、台湾人の国籍を勝手に中国にしたのか?外国人登録法の第四条には、「正しい国籍の記載義務」が明記されている。台湾人の国籍を「中国」とすることは、日本政府自らの違法行為を意味するであろう。

 在日台湾人の国籍を「中国」にすることは、在日台湾人の人権と尊厳を踏みにじる暴挙である。日本政府は、中国には卑屈な態度をとりながら、弱者である在日台湾人の人権は平気で蹂躙している。これまで、旧世代台湾人の親日感情の影響もあり、台湾国民は日本政府の理不尽な政策を大目に見てきた。しかし、強権にはひれ伏し弱者に威張る日本政府の姿は、戦後世代の台湾人には醜悪としか映らない。このような日本は、果たして国際社会で胸を張って歩けるのだろうか?
日本人として、大変恐縮してしまう主張。
>台湾と同じく日本と国交のない北朝鮮国籍の在日朝鮮人の外国人登録証の国籍は「朝鮮」になっており、在日韓国人の「韓国」とは明確に区別されている。

おっしゃるとおり、我が国は再度熟考すべきです。
少なくとも、我が国が公式に国家として認知できない事情もあろうかとは思いますが、
北朝鮮に対してもそれは同じでしょう。

同じ立場の隣人であれば、どちらと良き関係を築いていきたいのか?
再度熟考していただきたい。。。

台湾表記に支那が口を挟むなら、「内政干渉だ!」と言ってやればよいだけでしょうに。
我が国のシステムが親日国家の民のアイデンティティを踏みにじっているなど、非常に残念に思いました。



さて、余談なのですが、先日の2ch閉鎖問題。
ニワンゴにて、その後のひろゆき氏のインタビューが入りました。
一部抜粋にてご紹介。

Q.さて、気になる「2ちゃんねる騒動」の真相についてなんですが、
ひろゆきさん自身は2chを閉鎖する気があるのですか?

ひろゆき:
 おいらはまだ閉鎖する気はないですー。

Q.ドメインが差し押さえられるとどうなるんですか?

ひろゆき:
 ドメインの差し押さえ自体もかなり難しいと思いますが、
仮に差し押さえになっても、別のドメインを割り当てるので問題ないと思います。
 2ch.netというドメインから、new2ch.netとかに変更するわけですね。
 2chのユーザーで検索エンジンの使い方がわからないって人はまずいないと思うので、
2ch.netというドメインがなくなっても、検索すればすぐに見つかるので、
さして困る人はいないんじゃないかと思ってます。

とのこと。
とりあえず一安心といったところ。

しかし、どうも世間では2chを白い目で見る方々も多いですね。
そこで、少し援護させてください。

マスコミ各社が2chを煙たがり、攻撃する理由は、規制できない意見が垂れ流されていることがあるからであり、
片や、管理人:ひろゆき氏の姿勢・対応に問題があるとはいえ、毒されたマスコミに無い、素直な情報があり続ける限り、2chを必要とする人も居続けるでしょうし、
私自身も貴重な情報源であることを否定しません。

そういった意味では、都合のいいニュースしか報道せず、利己的なマスコミが闊歩する現在、
まだまだ、2chは閉鎖されるべきではなく、誰にでもその門戸を開け続けていてほしい存在だと感じています。
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日本人なのに、韓国人だろ?って言われたら、嫌だろ!!台湾も認めるべきぢゃね?
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コメント
この記事へのコメント
 台湾自体、未だ内紛の直中にあると言えるのではないか。

戒厳令発令状態を戦後の2・28以来、李総統になる最近迄、ズーッと続けて来たのは、台湾の原住民や内省人も統治側の国民党(外省人)も、台湾の現状を「蒋介石率いる国民党軍に、台湾が武力にて占領された状態」と言う現状を共通認識していたからこその話でしょう、他国に間借り(占領)して、本領地の回復を狙っている立場が60年近く続いている国民党に言わせれば、「台湾は、戦後武力制圧して獲得した領地」若しくは、「日本の領土放棄に随って、大明帝国、大清帝国の衣鉢を引き継いだ中華民国こそ、台湾を領地として申し受ける主体に相応しい」と勝手に解釈している事になる、だから、彼等にとって台湾は飽くまで、中華民国台湾省なのですね。

 しかし、世界の趨勢は国民党に味方しては居ない、国連の常任理事国の席もいつの間にか、共産シナに奪われ、1国家内国家としての認知で、共産党にイニシアティブを取られた形になっている、乃ち、中華民国の主体は大陸の筈ですが、その大陸では、色も形も既に透明に近いくらい薄くなってしまっているのが現実だという解釈で良いと思います。

 一方、台湾独立派が目指すのが、中華民国からの独立であるからには、先ず、国内で亡命している事を辞めて貰わねば成らないでしょう、つまり、外省人で有ることを辞めさせなければなりません、一政党の形を採って居ますが、そのアイデンティティを突き止めれば、飽くまで彼等は「台湾に亡命したシナ人」で有る筈、台湾がシナの領土であった歴史事実は無いわけですから、外省人にとって台湾は純然たる外国です。

 台湾を独立国として考えた時、外省人は台湾住人にとって外国人なのですから、亡命先の国でその国の将来までも左右する政策決定に携わる政党を容認されている事自体に疑義が生じるはずです、それは、言葉を換えて言えば「乗っ取り」でしょう、2・28事件を「防共」と捉える言説が有りますが、事実上の武力による政権強奪だった疑いが濃いと思います、国民党の存続を目論んで治安紊乱を企む集団に対しては、断固とした姿勢を示して措くべきです。

 現在でも、彼等の行動が内国治安の害になるので有れば、何処かの國に居る長期不法滞在者と同様、本国にお帰り願うのが、正しいけじめの着け方かと思います。

 台湾は独立国としての認証を国連を通じた世界に求める姿勢をはっきりと示すべきです、中共の拒否権の問題はあるでしょうが、何時大陸が混迷状態になるか判りません、リーチは掛けておくべきでしょう。
2007/01/19(金) 10:50 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
フィードバックとは、結果について伝達するだけでなく、結果を導くための計画立案や実践行動の反省点についての情報を伝達することを指す http://keltic.catvtestchips.com/
2008/09/01(月) 00:03 | URL | #-[ 編集]
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