愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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竹の森遠く(So Far From the Bamboo Grove)_Yoko Kawashima Watkins著「So Far From the Bamboo Grove」韓国からの戦後引揚の惨劇を伝える小説。
中国との国境近い北朝鮮の町(Nanam)で生活を送るヨウコの家族(ヒデヨ - 18才の兄、コウ - 16才の妹、彼女の母、そして、彼女の父)。
日本敗戦により妹と母と共に韓国を逃れて、日本に戻るため港釜山市への危険な道程を辿ります。
この本は米では実話として認識されている一冊。
米教育現場で旋風を巻き起こす傍ら、韓国人が火病っているとのこと。

◆第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発
ある日本人が書いた小説で米国内韓人の保護者らが声を上げている。

問題の小説は20年前、ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ氏が書いた『竹の森遠く(So far from the Bamboo Grove)』。日帝敗亡直後、韓国内の日本人たちの受難を書いた本だ。

第2次大戦以前当時、韓国に住んでいた著者は、日本が戦争で負けて本国に帰るとき、自分が見たり経験したりした悲劇を土台に小説を書いたという。当時11歳だった彼女は韓国人たちによって日本人たちが無惨に殺害、レイプされる場面を目撃したと、小説にはこうした内容が書かれている。

問題はこの小説が数年前から米国の中学校の推せん図書60冊に入っているという点だ。この事実を知ったボストンやニューヨークなどに住む韓人の保護者らが教育当局に強く抗議を始めた。子供たちがこの本しか読まなかった場合、残酷な日本の植民地統治は全く知らず、韓国人に迫害された日本人たちの話だけを知ることになるという論理だ。

誤った歴史認識を持ってしまう可能性のあるこの小説を、学校から退出させようという運動は昨年も起こった。ニューヨーク州にあるライカントリーデイスクールの場合は非常に成功的だった。昨年、この学校の6年生の韓人女子児童が問題の小説が英語の推せん図書に含まれた事実を知り、自ら授業をボイコットした。娘の授業の拒否理由を知った親は学校側に説明し、一理あると判断した学校側はこの本を推せん図書から除外した。

ボストンでは韓人保護者たちの抗議が続くと地域教育委まで出た。マサチューセッツ州ドーバー・シェルボーン地域教育委員会は論議の末、2日、この本を推せん図書に含むかについて投票を実施した。投票の結果、推せん図書から外そうということになった。しかしこうした結果について英語教師らは「戦争の惨酷さをよく表した作品」として反発した。ここに他の人種の保護者たちが加勢し、投票はなかったことになってしまった。

韓人たちが多く暮らすカリフォルニア州でもサンフランシスコ韓国教育院を中心に最近ボイコット運動が始まっている。教育院は現在、北部カリフォルニア州の学校を対象に実態の調査も並行して行っているということだ。

ニューヨーク=ナム・ジョンホ特派員
ソース:中央日報(2007/01/11 13:09)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83559&servcode=400§code=400

当時11歳だった川嶋擁子ワトキンズさんは満州で官吏をしていたお父さんのため、敗戦とともに韓国人らに追い回されて命からがら日本へ逃げ、韓国を抜けだす過程で強姦と人々が死んで行くのを目撃したと書いています。

川嶋擁子ワトキンズ1この本は1986年に出版され、アメリカで大反響を呼び、全国両親推薦賞、全国英語教授協会推薦文学賞ほか、たくさんの賞を獲得されたようです。
彼女の著書は、翌年1987年から、アメリカの学校で社会科の教科書として採用され、多くの学生に愛読されています。続編の"My brother, my sister, and I"もNew York Times最高賞、Publisher's Weekly最高賞など、多くの賞を受けられました。
現在、マサチューセッツ州で暮らす彼女は、著書出版以来、学校訪問を始めるようになり、様々な年齢層の学生や大人達にも講演を行っているようです。
彼女の著書と講演のメッセージに感動した多くの学生達の推薦により、1999年にはPeace Abbyから平和賞が贈られました。
この賞は、世界的に有名なガンジーやマザーテレサ等、平和に貢献した人達に贈られる名誉ある賞なのです。
川嶋擁子ワトキンズ2



中共のアイリス・チャンが、その著書(フィクション)で『捏造事件=南京大虐殺』をアメリカ国内に広げてしまったのは皆さんご存知のとおり。

しかしながら、上掲のように「So Far From the Bamboo Grove」は捏造されたものでは無く、自伝的小説であり体験を綴る手記、アメリカ国内でもその様な認識で扱われている一冊なのです。

基本的には『平和の素晴らしさ』を伝える一冊なのですが、
その一冊が多種の賞を受賞し、アメリカ国内で正しい歴史観を育てている実情はありがたいことです。



アメリカ社会で嫌われ者の韓国人らが、アメリカの小学校でもファビョリ続けている事実。
即ち『正しい歴史が書かれている』ということを表しているのですww

彼らは、アメリカ国内で益々嫌われることでしょうね。

さて、戦後朝鮮半島では我が国敗戦に伴い「残留日本人に告ぐ」と題したビラが散布されています。
ココからも、当時の惨状を垣間見えることができ、「So Far From the Bamboo Grove」の時代背景を補完する意味でも、掲示します。

1945年10月20日、京城(現ソウル)に散布された檄文「残留日本人に告ぐ」。

 残留日本人に告ぐ
 我等は最も厳粛に偉大なる民族国家建設の途上にある大韓民国三千万民衆の名において、韓国よりの撤退を運命づけられ、いまだに残留の夢を抱く低能極まる日本人諸君に対し、左に掲ぐる四か条の履行を強要する。

 (一)日本人は十月末日まで韓国より完全撤退せよ。 
    撤退は、諸君の宿命にして絶対義務なり。
    それは国際正義に立脚せる我らの圧縮せる要求にして、最早人類の常識なり。
    現実を冷厳に直視し、帝国主義亡国民たるの自己認識に努めよ。
    韓国民も道路に列をなせるに、如何で諸君のためにみこしを用意すべきや。
    ただちに釜山に向かい出発せよ。 歩くもはうも、また泳ぐも諸君の自由なり。
    十一月一日を期し、三千万民衆は、断然蜂起し、倭奴掃蕩を決行するであろう。
 (二)日本人は、十月二十五日までに住宅を明け渡せよ。
    美衣・美食・文化住宅に一家団らんのはかなき四十年間の夢よりさめよ。
    この彊土は、大韓民国なり。韓国幾百万の戦災同胞を、または貧民を、
    路傍に、仮収容所に、
    諸君の軒下に、袖をぬらし、ボロをまとい、飢餓線上にいつまで彷徨せしむべきや。
    無条件に住宅を明け渡し、撤退の途に着くか、適当な広場に集団生活を営めよ。
    十月二十六日を期し、国都に蝟集せる百万の戦災者貧民は、暴力をもって、
    緊急避難を遂行するであろう。

 (三)日本人はただちに各機関より影を潜めよ。 軍政当局の命令による者といえども、
    最短期間に義務を果たし、撤退態勢をとれよ。 とくに、京城日報社、日本人世話会、
    日本人通訳官、日本人アナウンサ-は、即時解散または退職せよ。
    残留を意図する者は、個別的暴力発動を覚悟すべきであろう。
 (四)日本人は絶対謹慎の態度を持せよ。 
    諸君は、異境万里にひたすら醜なる生命を惜しむ帝国主義亡国民たるの本姿を忘れず、
    すみやかに頭の切りかえをなし、大韓民国に対する認識を改めよ。よく錬成を積み、
    いたずらに虚勢をはり、安逸をむさぼるなかれ。 
    ただちに一切の商取引を禁じ、外出を制限し、さらに倭語の使用を慎め。 
    不徹底なる者には、強制力を加え、実践を求めるであろう。
    我らは最も平和を愛好せるが故に。

 二か月余隠忍自重、ひたすら民族復讐心の抑制につとめたるも、ようやく倭奴の居留の意思胎動せるの反面、戦災同胞ならびに貧民の自衛的攻勢の機熟したれば、決然、本隊は、その前衛的役割を果たす所存なり。

 すでに、各行動隊との連絡をはかり、万般の準備を完了せり。 ただ大国民の襟度において、あえて警告す。

残留日本人よ、亡国倭地への道を急げよ。

檀紀四二七八年十月二十日 倭奴掃蕩本部(日訳責任在宣伝部)

一部では、
「中国残留孤児」は存在するのに、
「朝鮮残留孤児」が存在しないのは、どう考えてもおかしいでしょ?

併合中であり、我が国からの距離からしても、「朝鮮残留孤児」が多くても不思議ではない。
それが存在しないとなると、想像されることは一つ。
”皆殺しにされた”ということだ。
とも憶測を呼んでいます。

我が国政府は、そうした視点においても、是非とも本腰を入れた調査を試みてほしいと思います。
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我が国を取巻く捏造史観を正す努力を、我が国政府も強くバックアップするよう努めていただきたいと要望すると共に、
川嶋擁子ワトキンズさんの日々の活動に敬意を表したいと思います。

我が国政府は、捏造・歪曲史観を正すため立ち上がれ!!
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コメント
この記事へのコメント
この本が日本で手に入るのでしょうか?日本の学校でも副読本として取り上げるべきです。日本人の応援の声をワトキンズさんに届けたいです。

どこにいても、大人でも、子供でも朝鮮クゥオリティ満開。

アメリカで韓国人と韓国の国の現状が認識されることを切望します。
2007/01/12(金) 09:48 | URL | J.J. #-[ 編集]
 ウチの母方の祖父は、大正2年に大連に渡り満鉄に勤務して居ましたが、軍需物資の積み替えの際に出る物資の大量の零れを見て、零れた「ゴミ」扱いの、主として穀物を飼料会社売ると言う商売を思いつき、即、回収する為の港湾清掃の会社を設立し、実行しました。

 回収人件費だけの元手で良いんですから、結果ボロ儲けして一代で財を成しましたが、戦争の終結と共に、日本に引き揚げを余儀なくされました、還ってきたのは22年つまり、2年間は大連市内で部下だった満州人匿われていたと言う事です、1男4女の長女だった母親は終戦当時22才でしたから、当然頭を丸めて、表には出られない状況だったそうで、進駐当初恐怖の的だったGPU(ゲーペーウー:後のKGBの母体となった憲兵組織)の取締りは、後になると殆どラーゲリ(囚人)である下級兵士の蛮行に向けられ、却って彼等の登場を期待する様になったと言ってました。

 彼女らが等しく揃って言うのは、「日本国政府の冷たさ」です、在外居留民への保護は、在外移民を散々奨励した外務省の重大な責務の筈ですが、引き揚げの際に進駐した卑劣な「火事場泥棒」ソ連軍と事大主義=日和見主義が宿痾の朝鮮人の裏切り・蛮行から引き揚げ者の安全も財産も一切護れていない。

敗戦したのだから或る程度やむを得ないとしても、多くの蛮行は戦後に起こった事だし、僅か1週間で武装解除した日本軍が、ソ連軍に損害を与えた事実も、朝鮮人民を苛烈に扱った事実もないのに、この仕打ちです、それに抗議さえしない、慰霊祭の催司さえ要求せず、朝鮮人にして、鬼哭と言わせた引揚者の惨状を歴史に埋もれさせて行く事を拱手傍観しているのでは「一体、犠牲者の無念はどうなるのだ」と言う叫びでした。

 しかも、満州だけで660万人も居た在外居留民は、サンフランシスコ条約締結で、正式に日本がその権益を放棄する昭和30年に至るまで、満州国国民としての扱いでした、つまり外国籍として扱われたのです。

 こういう状況でしたから、彼女らの悉くが反国家的でした、六全共と呼ばれる在日朝鮮人徳田球一が戦後旭化成で主催した共産党党大会の参加者を写した写真で、徳田氏の直ぐ横にイチバン下の叔母が座っている位です。

 杉原千畝のユダヤ人救済と言う善行を良く日本人は自慢しますが、肝心の自国民の保護さえ出来なかった事実は、責められないのでしょうか、一番大事な國の責務の在り方を考える意味での重大な事実なのですが、これらを国家の恥として歴史事実を残さないつもりでしょうか。

 居留民を保護せず、残存主力を國に還した、そう言う意味で、土肥原、板垣、武藤の関東軍関係者は、極東裁判でなくとも、重い責任を引き受けるべきだったと思っております。
2007/01/12(金) 11:39 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
J.Jさんこんばんは
英字版はご覧のとおり手に入るのですが、どうも、日本語版は無いようですね。
いくら探してもヒットしませんでした。
でも正直なハナシ、アメリカでもっと事実を知らしめようとすれば、第2第3のこのような本が必要ともなるのでしょうね。
もしくは、我が国政府が本腰入れて推薦図書として、各国に宣伝するかかと。。。
2007/01/13(土) 18:57 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
ナポレオン・ソロさまこんばんは。
実は私の祖父も戦争体験を持っていました。
ただ、幼少当時、戦争に興味を持てなかった私は、祖父の体験を聞くことが出来ず育ちました。
もうその祖父が亡くなり20年近くになります。

今になれば、その体験を聞きたかったなぁ。。。と

ナポレオン・ソロさまの先の代から伝え聞く体験談、とても貴重なものと思います。
次の世代に語り繋げていけるよう、我々も努力したいものです。
2007/01/13(土) 19:03 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
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2008/09/06(土) 15:52 | URL | #-[ 編集]
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2008/10/08(水) 06:52 | URL | #-[ 編集]
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2008/11/13(木) 19:03 | URL | 佐々木典久 #-[ 編集]
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2008/11/19(水) 19:25 | URL | 橋本 康範 #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2008/12/16(火) 21:18 | | #[ 編集]
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2007/01/19(金) 19:08:56 | 諸葛川
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