愛国・愛郷の精神を尊び、日出処の民としてこの国を憂い活動します。

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韓国拉致被害者とその家族我が国と同様に韓国でも拉致被害者が多数あると伝えられています。
その被害者の一人が1月2日に北朝鮮を脱出し、支那国内に逃れることに成功したようです。
ところが、保護を求めた韓国領事館の対応は非情なものだったようです。
まさに、今の韓国政府の姿勢を如実に表しているものでした。

◆韓国領事館が自国民を見捨てた!
韓国領事館職員との会話
 「北朝鮮に拉致されて脱出したチェ・ウクイルです。助けてください」

 「わたしの携帯電話の番号をどこで知ったのか。誰が教えたのか」(領事館職員)


 1975年に東海(日本海)で北朝鮮に拉致され、31年ぶりに北朝鮮を脱出した漁師のチェ・ウクイル(67)さんが2日、中国瀋陽の韓国領事館に電話をかけて助けを求めた時の通話の内容だ。

 領事館側の対応が明らかになり、インターネット上で非難がわき起こるなど、「領事館男」の波紋が広がっている。

 2日午前中に中国国内の某所に隠れていたチェさんは、韓国から訪れた夫人のヤン・ヨンジャ(66)さんと再会し、韓国領事館に助けを求めた。

 「韓国で生活していたが、1975年に東海で北朝鮮に拿捕(だほ)された漁船の船員“チェ・ウクイル”です。わたしは共和国(北朝鮮)で生活していましたが、故郷の韓国に戻る覚悟を決めて今脱出し、ここ(中国)に来ています。領事さんと話ができますか」

 電話を受けた人物は担当の部署に回すと答えた。チェさんが自己紹介すると電話を受けた男性職員は「担当者に代わる」と言って他の女性職員に取り次いだ。女性職員は「こちらは中国東北部3省での韓国人の事件、事故を取り扱うところで脱北者問題は取り扱わない。脱北者問題は取り扱ったことがない」と答えた。

 やりきれなくなった夫人のヤンさんが電話を代わり、昨年12月26日に拉北者家族の会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表=55=が外交部と統一部にチェさんの脱北を知らせ、助けを要請した事実を訴えた。「脱北者ではなく韓国人です。統一部と外交部に救命要請の公文を送りましたが受けていませんか」

 しかしこの職員は「そんな文書は受け取っていない。上からの指針もない。韓国政府に電話しなさい」と脱北者担当部署に電話を取り次いだ。

 しかし脱北者担当部署は電話を受けようとしなかった。再び領事館に電話をし、北朝鮮拉致被害者担当につないでほしいと要請すると、さっきの女性職員が電話に出た。この女性職員は「ちょっと席を立っているのかもしれません。しばらくしてもう1度かけなさい」と言った。ヤンさんが「わたしたちは急いでいる」と訴えると、脱北者担当の携帯電話番号を教えてくれた。

 やっとのことで電話がつながった担当者も不誠実な態度を繰り返した。「わたしの電話番号をどうやって知ったのか。誰が教えたのか」と問い詰めてきた。チェさん夫妻が後に再び領事館に電話をかけると、この人物はチェさんの身元を確認した後、「後から連絡する」と言って電話を切り、その後連絡は来なかった。丸1日が過ぎた3日午後、ヤンさんが夫のチェさんを中国に残して韓国に帰国するまで領事館からは何の連絡もなかった。

 1998年には元韓国軍捕虜のチャン・ムファンさんが北朝鮮を脱出し、中国の韓国大使館に電話をかけ、「韓国軍捕虜だが、ちょっと助けてくれないかと思って…」と支援を要請したが、大使館の女性職員が「何もできません」とぶっきらぼうに答えて電話を切った事実が1カ月前に公開され、「大使館女」事件として大きく報じられている。
アン・ジュンホ記者
ソース:朝鮮日報(2007/01/05 15:20)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/05/20070105000046.html

図らずも、我が国の拉致問題対策が引き立つ結果となりました。

韓国政府の拉致問題に対する姿勢は、世界的にも問題視されても良い水準となっていると断言してもよいでしょう。
これらは盧武鉉大統領の親北政策・南北統一妄想の結果なのです。

韓国政府は日本との拉致被害者対策で歩調を合わせようとした過去があります。
ただそれも、北朝鮮政府の抗議に及び腰となり、挙句には北朝鮮に対して謝罪までする始末。
その後の韓国政府は「拉致被害者」を「戦後不明者」・「特殊脱北者」などと歪曲し、まるで拉致などなかったかのような姿勢で一貫しています。

本日のニュース、これがまさしく韓国政府の対北政策の象徴的な姿だと見て取れます。
確かに盧武鉉大統領の南北統一妄想を念頭に、「朝鮮戦争は内紛だ」との素晴らしい歴史観を披露したことを考慮すれば、『拉致』などは無いという主張になるのかもしれませんね。w

あまりにも国民を馬鹿にした政府、大統領だとあきれるばかりです。
自分たちが選んだ大統領だといえども、さすがに韓国民に同情してしまいそうです。

そう考えると南北まとめて、現政権の失脚がなければ、わが国の明るい未来も保障されないのでしょう。

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コメント
この記事へのコメント
 朝鮮族の国家観が、未だ中華冊封体制に言う華夷秩序を基本としている処を見ても、国民の側の意識も近代以前のママ取り残されている方々が相当数いらっしゃる様です。

 朝鮮族にとって、国とは、高麗、朝鮮、大韓帝国と、永らく人民を支配する権力であり畏怖の対象でありました、そこに顕れた多くの為政者は、民に恩恵を施し、人民の日々の安寧を護る為にではなく、自らの政争と権力の継承の為ダケに血が流されたのです、しかも、其れは飽くまで冊封体制下で行われたわけですから、当の為政者に、地方代官以上の君主的見識を期待できない状態だったと思います、しかも、朝鮮半島を構成する民族は、決して単一ではない事が確定しています、遊牧民族出身の支配階層が建てた高麗が半島の支配権を握る以前の統一新羅の時代から、其れまでの半島の住民であった、農漁業を生業とする東夷族や焼き畑農耕を生業とする南蛮族が、南下する騎馬民族に追われ、東夷族は日本列島や島嶼部に逃れ、南蛮族は山伝いに逃れましたが、残った人達は異民族支配を受け、次第に階層化を進められて李氏朝鮮となる頃には、全く硬直化した差別社会が出現、悉皆平等を説く仏教は、支配層にとって都合の悪いモノですから、疎んじられ百済の時代に栄華を誇った朝鮮仏教も以後、為政者の保護を止められ、僧侶は乞食同然の扱いを受けて、次第に民衆の支持も失ったのでした。

 韓国の歴代の大統領7人のウチ1人が暗殺、3人が死刑判決の経験者、1人が海外亡命、2人が離職後、刑事訴追を受けています、つまり、無事に済んだ人は一人としていない、是は朝鮮族の政治風土が大いに関係していると思われます、つまり、権力者の交代イコール受益層の交代なのです。

 簡単に言えば、国とは誰のモノか、と言う問いに、「権力者のモノだ」と応えるしかない歴史史か歩んできていないワケですから、人民の安全のために国があるなどと、建前は兎も角、本気で考える人など皆無ではないかと思います。

 そういう背景なら、こういった事件が起こるのは寧ろ当然、「批判が相次いだ」と言う記事を見て、韓国民もすこしづつ近代化しているのかなと嬉しく思った次第。
2007/01/06(土) 10:01 | URL | ナポレオン・ソロ #90LdKUd6[ 編集]
ナポレオン・ソロさまこんばんは。
貧しい農民だった盧武鉉氏が、大変な苦労を乗り越え弁護士となり、人権派弁護士と呼ばれた過去、政界入りしてからは旧体制の不正追及から国民的英雄とまれ呼ばれた栄光。
これらすべて、権力に目がくらみ、どぶに捨てられた。ということなんでしょう。。。
最近の朝鮮日報の報道のあり方は、韓国の変革を訴える論調が露になってきました。
ただそれでも、この国もまた北と同様、現政権の崩壊が見られなければ、近代化も険しい道のかなたかとも思えてしまいます。
2007/01/07(日) 02:43 | URL | 日出処の民 #-[ 編集]
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2008/09/12(金) 20:16 | URL | #-[ 編集]
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